CELVIANO Grand Hybridコンサート ~音楽日和~#52

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こんにちは。
小村です☆

昨日まで冬休みを頂いておりました!
久しぶりの出勤で現在、浦島太郎状態です(笑)

さて。
冬休みはプライベートで東京へ行ってたんですが、
昨日2月1日にCASIOさんが主催される

“CELVIANO Grand Hybridコンサート”
【ピアニスト近藤嘉宏が奏でる伝統と革新】
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がちょうど東京の杉並公会堂で行われるということでご招待を頂き、行ってまいりました( *´艸`)

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会場へ行くと鹿児島でお世話になっている営業の上村さんが出迎えてくださり、案内していただきました☆

ロビーにはCELVIANO GP300/500がズラーーっと展示。
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自由に試弾できるようになっていました♪

ホール内へ入るとデデーーンとC.ベヒシュタインのグランドピアノとCELVIANO GP500が2台レイアウトされていました!!!!
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ブルーの照明でオシャレすぎます!
私は前から3列目のど真ん中という贅沢な席を用意して頂きました。

コンサートの内容はシークレットですが(笑)
贅沢にもグランドピアノと電子ピアノの両方を使用されました。
楽曲も有名な曲が多く、テンション上がりっぱなしでした( *´艸`)

もちろん2台の音は全く異なりますが…。
正直、ホールで聴く電子ピアノCELVIANOの迫力ある音に驚きました!

演奏された楽曲は当然難易度の高い楽曲なのですが、CELVIANOでも細かいトリルや連打の精度もよくてしっかり反応していましたし、音量もホールいっぱいに響く素晴らしいものでした(*´▽`*)

私個人としては左のペダル(ソフトペダル)を使用してのppの小さい高音の音が特に気に入りまして感動いたしました。

またC.ベヒシュタインで演奏されたショパンのバラードは圧巻でした。
こちらはさすがのグランドの音色で。
体全体を使って表現される迫力の演奏は鳥肌の連続でした( *´艸`)

CASIO様の冒頭の挨拶で
「我々はグランドピアノの代替え機を作ったのではありません。グランドピアノの伝統を受け継ぎながらもCELVIANOにしかできない新しい楽器のご提案をさせて頂いています」
と仰っていました。

まさにその通りだと思いました☆
よく店頭で
「一番グランドピアノに近い電子ピアノはどれですか?」
と聞かれるのですが…この二つはまったく違う楽器ですからね!

だからこそ今の電子ピアノにできる、電子ピアノにしかできないものを開発されたんだろうなぁと思いました☆

素敵な時間をありがとうございました!
ではまたー♪

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