弦楽器大展示会in福岡!開催までの道のりVol.4

皆さんこんにちは!!
今回Vol.4を担当させていただきます、
鹿児島店 栗原と申します!!
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4歳からバイオリンを習っておりまして、中学高校は野球部に所属しながら
バイオリンを弾いてました!
坊主でバイオリンは結構似合わなかったと思います(笑)

そんな私が習っていた時にこんなフェスタがあれば、、、。(泣)

パリ、プラハ、クレモナなどから直接買い付けたバイオリンが並び、バイオリンコンサートや弦楽器点検会などもその場で行われます!!
興味のある方は是非、6月2日(金)~4日(日)に福岡イムズホールへお越しください!!

アンドレア・シュッツ

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さて、今回私が紹介する製作家は、アンドレア・シュッツさんです!
1973年生まれ。彼の父:パヴェル・シュッツもモスクワのボリジョイ劇場オーケストラへ多数の楽器を製作した有名なマエストロ。
1988年 15歳で楽器製作を始める。
1995年 クレモナのバイオリン製作学校を卒業後、弓製作について学ぶ。
1990年 チャイコフスキー国際弦楽器製作コンクール チェロ部門 第5位
1992年 チェコ・プラハ国際弦楽器製作コンクール バイオリン部門 第4位
1993年 イタリア・パヴェーノ国際弦楽器製作コンクール バイオリン部門 第2位

1990年に5位に入賞した「チャイコフスキー国際弦楽器コンクール」とは、モスクワで開催されるクラシック音楽のコンクールで、「エリザベート王妃国際音楽コンクール」、「ショパン国際ピアノコンクール」と並ぶ、世界三大コンクールの一つと言われ、世界的に最も権威のあるコンクールのひとつです!17歳での入賞はすごいですね、、、。
ちなみに1988年にも参加しており、15歳での参加は史上最年少でした!

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アンドレア・シュッツのバイオリンは父:パヴェル・シュッツによって残された60年~80年物の材料を用いられた極上物の木材を、塩などのオーガニックな有機物だけで調合した、17世紀から伝わるレシピを元に調理した栄養たっぷりの特殊な液体に漬け込み、風通しの良い場所での2年間の自然乾燥を経てから製材されます。ストラディヴァリウスの時代は、音質向上を熱心に取り組んでいた時代であったため、このような製法でゆっくりじっくりと木材を熟成させていた。その後18世紀以降は効率を重視し、このようにスローに作られることがだんだん忘れ去られていったそうですが、シュッツ氏は17世紀の伝統製法を忠実に再現することにこだわって、1本1本丹念に製作しております。
また、シュッツ氏は1本1本星占いに従って製作する日を決めており、日本でいう「大安」の日にしか製作を行わないため、1年に製作されるバイオリンは7本と限られております。
そのため、かなり貴重なバイオリンになるわけです!!

アンドレア・シュッツが福岡に!!

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そうなんです!
アンドレア・シュッツさんが福岡に来られます!!

アンドレア・シュッツ氏来日記念イベント&ミニコンサート

6月3日(土)16:00~、4日(日)15:00~ 要予約です!

イタリア、クレモナから来ていただきます!!
お話もできますので、是非来ていただいて本物のバイオリンを堪能しましょう!

次回、Vol.5は長崎駅前店 田沢さんです!
お楽しみに!!

お問合せ

店舗 島村楽器 鹿児島店
電話番号 099-812-6818
担当 栗原

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