【DTM塾】実践講座第3回「ミックスQ&Aセミナー」【レポート】

毎月開催のスキルアップセミナー「DTM塾」

【レポート】実践講座第3回「ミックスQ&Aセミナー」

こんにちは!島村楽器鹿児島店DTM担当の西牟田です!
AMU広場にはすでにクリスマスツリーが立っており、
当店でも現在クリスマスセールが開催中です!
もうそんな季節なんですね~・・・そうなんですねぇ~~・・・
私西牟田、めげずに部屋にこもってDAWと仲良く致す所存でございます。(真顔)

さて、今回の実践講座ですが
「ミックス」についてのお話をさせていただきました!

ミックスって?

ミックスとは、打ち込みやレコーディングした各楽器の音を
1つの楽曲として聴きやすく調整し、まとめる作業のことをさします。
みなさんもその一環としてパンをふったり、音量を調整したり、といったことは
されたことがあると思います。
ただ、実はそれだけではなかなかうまいこといきません。
各トラックの音そのものを聴きやすくすることも重要になるわけです。

コンプレッサー

こんな経験はありませんでしょうか?

「ボーカルを楽曲に合わせて音量調整をしたいけどAメロBメロは音が小さくて
サビにはいったら音が大きい、、なかなか楽曲になじまない、、」

ボーカルだけにとどまらず様々な楽器で
音量差が激しくミックスが難しい
と思うことは多々あると思います。

そこで「コンプレッサー」というプラグインエフェクトを使えば、
インサートしたトラックの音量差を軽減させることができます。

画像
↑コンプレッサー

コンプレッサーはThreshould(スレッショルド)で定めたレベル値を超えた音を圧縮してくれるプラグインです。

要は、小さい音はそのままに、大きい音を検出して圧縮してくれるんです!

先程のボーカルの例でいえば、サビのおおきすぎる音が圧縮され、1曲を通して同じくらいのレベルに均一化してくれるというわけです。
こうすれば、オケに一番なじむ音量に調整しやすくなりますね!

DTM塾では

今回のDTM塾では、実際に音を聴いていただきながらコンプのつまみの調整の仕方や、
実際にプロも使っている、コンプを使ってよりオケになじませられるちょっとした小技も
レクチャーいたしました!

画像
↑マルチバンドコンプレッサー。周波数帯域ごとにコンプの調整が可能。

次回(12月)「いざ作曲!アレンジ入門編」

次回は入門講座第5回です。
入門講座第1回~第4回で学んできたことを使って、
1曲その場で制作してみたいと思います!
曲作りの流れがわからない方必見です!

ご参加は15名で締め切りとなります。
ご予約はお早めに!!

店舗名 島村楽器 鹿児島アミュプラザ店
電話番号 099-812-6818
担当 西牟田(ニシムタ)

お気軽にお問い合わせください!

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