【DTM塾】第5回レポート!

【レポート】第5回「いざ作曲!MIDI?打ち込み基礎編」

こんにちは!島村楽器鹿児島店DTM担当の西牟田です。
毎月開催しているDTM塾ですが、先日3月21日に第5回を行いました。
もう第5回…はやいもんですねぇ~。

今回のテーマは「打ち込み」。オーディオ録音とは何が違うのか?メリットやデメリットは?そして実際にどう打ち込んでいるのか?そういった導入となる内容を、最後には一曲実演してお教えさせていただきました。今回もワークプリントを準備したのですが、余白にみなさん僕の口からこぼれたあることないこと真面目にメモを取ってらっしゃいました…いつも本当に申し訳なくなるくらいみなさん熱心に聴いてくださいます…笑(ありがとうございます!!!)

さて、今日はその内容を一部ご紹介したいとおもいます!

打ち込み法は3種類!

みなさん下の画面を見たことがありますでしょうか?

画像

ご存知「ピアノロール」といわれるMIDI入力画面です。他にも方法はありますが、主にこの画面で打ち込みを行っていきます。
打ち込みの方法は3種類!

《マウス入力》
文字通り、マウスを使ってノート(音符のこと)をならべていく方法です。MIDIキーボードなどがなくても打ち込める魅力はありますが、一音一音をポチポチ入力しなければならないので根気が必要です。

《リアルタイム入力》
MIDIキーボードなどを弾いて、録音をするようにMIDIを入力していく方法です。勿論演奏ができないといけませんが、一音一音のベロシティ(強弱)も同時に入力できるので慣れればかなりスムーズです。

《ステップ入力》
演奏は苦手だけどマウス入力も面倒という方はこの方法があります。MIDIキーボードを押さえると再生ヘッドのある位置に指定した長さのノートを入力できます。

今回のDTM塾では、この3うの打ち込み法を実演しながら知っていただきました。できればこれらを使いこなしてジャンルや音源によって使い分ければ、時間のかかる打ち込みがあっという間にできるようになりますよー!!

次回日程のお知らせ

春から新たにDTM…はじめてみませんか?
ご興味をもたれた方は是非!ご参加くださいね!

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