【検証】オーディオケーブルを比較!

DTM担当のムクヒラです。

音質向上の為にできることと言えば楽器本体(ハードウェア)の買い替えはもちろん有効で手っ取り早いのですが、もっとコストがかからず手軽に音質アップができないものか・・・と考えたときに思いつくのが《ケーブル類を少し良いものに変える》だと思います。
エレキギターやエフェクター、アンプ、シンセサイザーなどはもちろん例えばオーディオインターフェイスからスピーカーへのケーブルの変更もかなり有効です。

様々な方にケーブルについてご相談いただくのですが、当店では特にDTMをされている方からのご相談が多く、今回その違いをまとめてみようと思いこの記事を作成しました。
内容はややDTM寄りではありますが上記のような楽器には全て有効です。特にシンセをされているキーボーディストの方も必見なのではないかと思います。

ケーブルくらいなんでも良いや、と適当に安いやつを使っている方はぜひこの動画をご覧ください。

オーディオケーブルを比較してみた!

ご存知かと思いますがケーブル類に関してはそれぞれ特性がありますので、どういうサウンドを目指すかによって選ぶケーブルは異なります。
ケーブル選びのご参考になるよう比較した動画を作成しましたのでぜひご参考にどうぞ!

使用機材

・Roland JD-Xi
・M-AUDIO M-TRACK 2×2

早速動画をチェック!

画が非常に地味ですみません!(笑)
では順番に解説していきます!

NEO オヤイデ電気

かなり角のあるサウンドに感じます。それぞれの音の分離もグッドで、全体的に引き締まっていますね。今回比べた中では一番ラウドな印象です。

MOGAMI 2534

忠実な再現性。基準、標準とされることの多いケーブルのひとつです。分離もさることながらまとまりが良いので上質なケーブルらしいな、と思いました。やや中音域が元気な感じですが一番扱いやすいケーブルだと思います。あらゆるジャンルに対応しますね。

BELDEN 8412

こちらも基準、標準とされることの多いケーブルのひとつです。明るい印象。太さや迫力はそれほどで控え目ですがこちらも分離が良く各音程がハッキリしている感じ。バランスが良いです。ロック系によさそうですね。

BELDEN 88760

8412よりもしっかり太い音を出力してますね。クリアさは8412と同じような感じですが迫力やパワーがあると思います。とは言え基本的にはフラットと言えるもので、無駄な色付けは一切ありませんね。

以上4種類での比較でした。

ケーブルはなぜ変えた方が良いのか

DTMにおいてはリスナー側はどんな環境で聴いてくれているのかわからないので例えどんな環境でも最高の音で聴こえるようになるべく解像度の高いモニター環境で作った方が良いと考えています。
作った側には判別できていなかった音がもしかしたらリスナー側には聴こえてしまっているかも知れないのでなるべく良い環境で良い音でモニターして楽曲を作った方が良いと思います。

エレキギターやアンプ、シンセなどはそのまま聴いている人に届く音が変わるのでぜひいろんなケーブルを試してみていただきたいと思います。

オーディオケーブル、DTM機材選びは当店で!

当店では動画にて使用したフォンケーブルに加えてそれぞれRCAケーブルもご用意しております。

さらに全種類お試しいただけますので買う前に色々試してお買い上げいただくことが可能ですよ!

なかなか試せるお店は少ないと思いますのでぜひオーディオケーブルをグレードアップさせたい!という方はご相談にいらっしゃってください!
その他DTM機材に関するご相談もぜひいらっしゃってくださいね!

担当者はこんな人

ベース担当のベーシストです。
椋平(むくひら)です。名前の読み方については初見での難易度高いです。
他にもDJやシンセ、DTM関連を担当しています。
ヒップホップが主に好きで、サンプラーやシンセを用いたトラックメイクを行っています。

自宅でトラックを作る傍らバンドでベーシストとしても活動しています。
主に邦楽が好きでバンド、シンガーの楽曲の制作、編曲やレコーディングなどを手伝ったりしてます。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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