【イベント】Native Instruments マンツーマンワークショップ開催致しました!

こんにちは、DTM、DJ、シンセなどデジタル関連商品担当の椋平(むくひら)です。
今回は先日開催致しましたイベント「Native Instruments (ネイティブ・インストゥルメンツ) マンツーマン・ワークショップ」の内容をお伝えしていきます。

Native Instruments (ネイティブ・インストゥルメンツ)

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1996年ドイツのベルリンにて設立。代表的な製品としては、有名アーティストの多くが使用する世界的な音源のパッケージ『KOMPLETEシリーズ』、数多くのトラックメイカーやクリエイターが使用するサンプラー/MIDIコントローラー『MASCHINEシリーズ』など。他にもPCDJコントローラー/ソフトウェアの『TRAKTORシリーズ』やオーディオインターフェイスの『KOMPLETE AUDIO』、MIDIキーボードの『KOMPLETE KONTROLシリーズ』など、デザイン性、操作性共に優れたモデルを数多くリリースしています。

当店でも多くのDTMerの方々がご購入いただくのですが「もっと使いこなしたい!」「買ったはいいけど操作方法教えて!」、他にも検討中の方々から「英語ばっかりで難しそう・・・」といったお声を多数いただいておりました。
そこでなんとマンツーマンでの相談が可能な場をご用意できました!

今回はおひとり様につき45分と致しまして、NI製品ならなんでもありで開催させていただきました。講師にはネイティブ・インストゥルメンツのShin Wada氏をお迎え致しまして定員5名の約4時間の長丁場ながら非常に丁寧なご説明で、皆さん「来てよかった!」と言っていただきました。※長丁場ながらお力を貸していただいたWadaさん有難うございました!

早速スタート

一組目

一組目の方はKOMPLETE KONTROL S61、KOMPLETE 11 ULTIMATEなどをお持ちでトラックメイカー、DJの方です。
まだまだ始めたばかりの彼らはトラックメイクってどうやればいいの?というところからなかなか前に進めていませんでした。よくお店に来られてはご相談いただいてたので、今回この機会にぜひトラックメイカーデビューしてほしいな、とお誘いしました。
初心者さんである彼らにもとても丁寧に製品の使い方や、楽曲制作のコツ、効果的な使用例などWada氏ご自身の楽曲を使いながらご説明いただいていました。
すでに僕も興味津々でございます。。
最後には必ず1曲仕上げよう!と約束して帰っていかれました。今後が楽しみです!

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二組目

二組目の方はNI製品は現在持ってなくて、普段はStudio Oneでバンド系の曲を制作されている方でした。最近打ち込みも興味あるとのことで、今回は音源強化の意味でもKOMPLETEの話なんかいいんじゃないかな、なんて思ってたんですが。
意外なことにWada氏がMaschineを叩きながらご説明していくと興味はMaschineへ。
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パッドでのビートメイクはとっても直感的でクリエイティブなので、実際目の前で曲ができていくと面白くなってきます。
いつも迷うと仰っていたイコライジングや音作りについてもWada氏から少しアドバイス。
最後は完全に「Maschineほしい」になってました。(笑)

三組目

少し遅れて来られました三組目。ご家族もDJをされている大学生の彼はまだNI製品は持っていませんがトラックメイクやパッドに興味があるとのこと。もうMaschineドンピシャじゃないですか!
まずはMaschine mk3やMaschine Jamで何ができるのかをご説明されています。こういう曲が作りたいと言えばそんな感じの曲をWada氏がすぐに作っていくので「こうやれば簡単に作れるんだ」とすぐにご理解いただけていました。
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これを機に早くトラックメイカーデビューしてほしいです!

四組目

KOMPLETE 11 ULTIMATEを使用されているが使いこなせないとのお悩みでご参加いただきました。Wada氏の実際のプロジェクトを見ながら解説していきます。
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MaschineやKOMPLETE KONTROLを使用しながらこれらの製品でできることも併せてご説明。
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録れコンにご応募いただいたり意欲的に制作されていらっしゃいますので、これを機にさらに音源がパワーアップしていくのが楽しみです!

五組目

先日Maschine mk3を当店にてご購入いただいたばかりの方にもご参加いただけました。普段はPOPS系の音楽を精力的に制作されていらっしゃるのですがビートメイク目的でご購入。なかなか使いこなすために使う時間がなく、購入後なかなか触れていなかったとのことでした。
Wada氏の解説のもと、実際に音源を選んで打ち込んでみたりしてその操作のシンプルさをご体感いただきました!ほんとにシンプル且つ直感的な操作でビートが出来上がっていきます。
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最後に・・・

今回ご協力いただきましたShin Wada氏に軽くご挨拶を、、。
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ぼくの顔に疲れが出ているように見えなくもない。(笑)
ほんとに楽しかったですし、後日お客様からもご好評の声がたくさん届いたので嬉しい限りです!!!!

難しそうに見えてシンプル!ご安心を!

これからMaschineやKOMPLETE KONTROLを買おうかご検討の皆様!
よく皆さん仰るのがパッドで何を操作しているの?というご質問ですが、これはMaschine mk3で言えば16個のパッドを様々なモードに切り替えながら使用しているので、モードの切り替えがわからないと一見しただけではわからないことと思います。
でもご安心を!!!
しっかりとモードと操作手順さえ覚えれば楽器の弾けない方でも思いつくままに作曲ができてしまう魔法のアイテムがこのMaschineの素晴らしいところ。手順もmk3からよりシンプル、視覚で理解しやすくなっていますので絶対大丈夫ですよ。

実際に触れます!

ららぽーと和泉店では実際に触っていただけるように展示しておりますので触って確かめてくださいね!詳しい操作方法などは担当の椋平(むくひら)まで仰っていただければご説明致します!
ご興味ある方はぜひ当店まで!

担当者はこんな人

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椋平(むくひら)です。名前の読み方については初見での難易度高いです。
他にもDJやシンセ、DTM関連を担当しています。
ヒップホップが主に好きで、サンプラーやシンセを用いたトラックメイクを行っています。
自宅でトラックを作る傍らバンドでベーシストとしても活動しています。
主に邦楽が好きでバンド、シンガーの楽曲の制作、編曲やレコーディングなどを手伝ったりしてます。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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