【電子ドラム】ALESIS NITRO KIT入荷!初心者におすすめなモデルです!

皆さん!待望のあの電子ドラム!

ALESISのNITRO KITが入荷しましたよ!!

てなわけでドラム担当のわたくし椋平(むくひら)が組み立ててみましたので少しだけご紹介!

ALESIS(アレシス)とは

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まだまだ電子ドラムといえば、ローランド、ヤマハあたりが主流で、ご存知ない方も多くいらっしゃるかと思います。デジタル楽器を愛する方にとってはご存知かと思います。

このアレシスの電子ドラムが一気に人気となったのはまだまだここ最近ですのでそれもそのはずかと思います。
1980年創業ですので今年で38年目となるデジタル製品を中心に展開するブランドです。
電子ドラムの開発スタートは2010年なので今年で8年目となります。
アレシスでドラムの製品企画、開発を行っているのがティムさんという海外の方で2015年くらいまでなんとローランドに在籍、V-Drumの開発に携わっていたというが驚きです。

コスパ◎なNITRO KIT(ナイトロ・キット)の強みとは

製品ラインナップは多くありますが、今回はアレシス内ではなく他社の同価格帯と比較してアレシスの強いポイントをご紹介致します。
数ある電子ドラムの中でも高評価を得ているこのアレシスのナイトロ・キットですが、主にコストパフォーマンスが非常に良いと言われております。
安いのにすげー!というドラムなので、あまり予算がないけど練習用に電子ドラムほしいという方にもってこいなドラムです。

ナイトロ・キットの強み その①

「付属品が豊富」
付属品が非常に豊富でスローン(イス)さえ買えばプレイ可能。スティックもキックペダルも全て付属しています。

この価格でさらにこれだけの付属品となるとかなりお得です。

ナイトロ・キットの強み その②

「リアルな機能」
この価格帯では数少ないリムショット(クローズのみ)機能付きスネアとチョーク機能付きクラッシュが付属しています。
ついていてほしい機能なのにこの価格帯では諦めざるを得なかった機能がついています。

打感や連打に対する反応など、上位機種と比べると物足りない感はどうしてもありますが、上記の内容を考えると初心者の方の練習用としては十分使える電子ドラムかと思います。

組み立ててみた

お店に箱が届きました。

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ちなみにこの状態での納品になります。
早速開けます。

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こんな感じなのか、、。
説明書はどこですかね。とりあえずアクセサリーの箱を開けると入ってました。

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ちなみに僕はほとんど情報を得ないまま開梱したのでスティック付属に驚きました。

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説明書に付属品一覧があるので欠品がないかチェックするため全ての箱を開梱してしまいましょう。
説明書はわりと大雑把な感じで少しわかりにくいのですが、組み立てたことない方でも1~2時間程度でできるのではないかと思います。

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ちなみに音源モジュールのディスプレイはこんな感じ。

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注意点としてはスネア用パッドとタム用パッドは見た目が全く同じですので、スネア用をタムにつけないよう気をつけてください。タム用はリムショットに対応していませんのでリムショットができません。
同じくクラッシュもライドやハイハットと全く同じ見た目ですので間違えないようにしてください。こちらも間違えるとクラッシュのチョーク機能が使えません。
ご心配な方は一度組み立てが終わったらスネアはリムショットできるか、クラッシュはチョークできるかチェックしてみてください。
※リムショット・・・スネアのリムを叩く奏法。
↓ここを叩いてみましょう。
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※チョーク・・・クラッシュを叩きいた直後にクラッシュに手を当てて音をミュートする奏法。
↓ここを押さえてみましょう。
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店頭にて試せます!

店頭にて展示中ですのでぜひ叩きにいらしてください!ご来店お待ちしております!

お問い合わせ

店舗 島村楽器ららぽーと和泉店
電話番号 0725-51-3440
担当 椋平(むくひら)

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ベーシストですが自宅に電子ドラム買いました。
V-Drumユーザーです。
他にもDJやシンセ、DTM関連も担当しています。
デジタル楽器についてもお気軽にご相談ください!
ヒップホップやオルタナ系のロックなどが好きです。

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