店長&電子ピアノ専属スタッフがカリモク家具ショールームにお邪魔しました!!

皆様こんにちは!!暑い日が続きますね☀

いきなりですが、『きよら』という電子ピアノはご存知でしょうか❓

電子楽器専門メーカーのRolandと、大手家具メーカーのkarimokuがコラボレーションして作っている、”音や弾き心地は最先端なのにインテリア感覚で置くことの出来るピアノ”として話題なんです🎵
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電子ピアノは一般的に塩ビシートと呼ばれるシートを貼り付けて、様々なカラーのピアノを販売していますが、シートを貼る都合上、角ばった作りになってしまうことや圧迫感のある大きさになってしまうことで、木製インテリアとの調和が取りにくいというお声が多かったんです💦

本日、私たちは楽器の楽しさやピアノの知識に関してだけでなく、天然の木を使って製品を作られる上での想いや、天然木にしかない特徴やこだわりを、カリモク家具さんを訪問し、教えて頂きました。
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※店長が、木目を一生懸命見ています

本日は沢山のお話しを頂いたので、私たちが感動したポイントを3つに絞ってご紹介します🎵
その①
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天然の木には「節(ふし)」「虎斑(こはん)」と呼ばれる柄(マーク)のようなものがあります。
一見、色むら・傷などのマイナスイメージを持ちがちですが、このマークがある木こそ良い木で、しっかりと養分が行き届いた健康で丈夫な木の証です。

写真のきよらには節があります❢見つけてみて下さい。ちなみに、広島府中店のきよらは、虎斑がありました✨

その②
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綺麗なインテリアを作りあげるためには、木をそのまま組み立てれば良いわけではありません。
一見、何も塗装をしていないように見える木材も、長年大切に使えるように、下処理~塗装まで7工程の作業を、しかも機械を使うことなく、丁寧に手作業で行われているそうです✨(7工程は家具メーカーでも多いそうです)

その日の天気や温度、木の状態で塗り方を変えているため、時間やコストが掛かっても手作業で、職人さんがひとつひとつ木を見て触って感じて塗装をしていくそうです。

その③
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なにより、カリモク家具さんのお客様を大切に想う気持ちが、私たちは一番感動しました❢「カリモクの家具を20年、30年と使い続けてほしい」「買い替えを提案することは簡単かもしれないけど、お客様が大切にされている家具を出来る限り直して使って頂けるようにお手伝いしたい」などの想いをお話されました🎵

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▲広島府中店の『きよら』です❢
私たち楽器店も同じ気持ちで、愛着のあるピアノを買い替える必要がないよう、これから先後悔のないよう、一生懸命ご案内させて頂いております。今回カリモク家具さんのお話しを聞き、弾き心地も外装もこんなに色んな人の想いが詰まって作られているピアノなんだな、という想いになり、今まで以上に愛着が湧きました✨

是非一度、広島府中店そしてカリモク家具ショールームにて『きよら』をお試しください❢
スタッフ一同心よりお待ちしております。

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