かげやんのブログやん!?Vol.4      ~最強の〇〇編~

こんにちは。
機材大好き景山です。

今回は、機材についてのどうでもいい知識を皆様と共有できたらと思います。(∩´∀`)∩

そして、我らが広島府中店に
「ヴォーカル教室」が開講致しました!!\(^o^)/

✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

ということで、今回のお題は「最強のマイク」です!!

最強と言っても音質ではありません!!

もっと物理的にいきましょう!!

と、なると回答は簡単です。

ズバリ!!Σ(゜Д゜)

スタジオマイクの基準とも言われている「SM-58」です!!

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このSM58は、Shureマイクロホンビデオシリーズの中で

ヘリコプターから落とす、
500 ccのギネスビールに浸す
12口径のショットガンで撃つ
観光バスでひく
太平洋に放り込む
ホットドッグと一緒にグリルで焼く
アイスホッケーの選手にパックの代わりにスラップショットさせる

など、拷問のようなテストを受けている様子が紹介されています。アーニー・シーラーがUnidyne IIIカートリッジの落下試験、加熱試験、冷凍試験、および水没試験を行ったのは1960年代に遡ります。50年経っても変わることのない耐久性はShureの品質保証基準の賜物ですね。

その他にも、落下試験やビール漬け(これも本当に実施しています)にとどまらず、二人はSM58を使って2 x 4の太い木材にくぎを打ちつけたり、 -18℃(0°F)の冷凍庫に24時間放置したり、最大強度にした電子レンジに20秒間かけたり、フォード車フォーカスで何度も轢いたり、といった実験を実行したのです。電子レンジの実験後には「少し音が変わった」とはいえ、Matsはマイクが性能をそのまま維持できていた、と報告しています。これら全実験の後、彼らはストックホルムの氷点下の屋外にSM58を埋め、1年後に掘り返していますが、この時にもやはり音は全く変わっていなかったそうです。

ヤヴァイですね。発想が(笑)

こんな記事を書いておいてなんですが、皆さんは機材を大切にしてくださいね。

ではでは~(*- -)(*_ _)ペコリ

この記事の投稿スタッフ

景山達彦

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プロフィール
広島府中店 デジタル担当。
広島県出身
広島経済大学卒業
DeepDiggersのOBです。

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