清水のヴァイオリン情報通信 vol.2

最近は最低気温も氷点下になったり寒い日が続きますね!
夏は暑さが楽器にとっては脅威になりますが、冬は寒さ……よりも乾燥が楽器の大敵になります。

弦楽器にとって最適な湿度は50%~60%と言われています。加湿器で湿度60パーセントを保つ方法が最適ですが、
それがなかなか難しい方にとっておきの商品です。

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冬の乾燥から楽器を守ってくれるのがdapit(ダンピット)です!!

チューブの中に保湿性の高いスポンジが入っており、F字孔から直接楽器の中に入れる事によって乾燥から守ります。

使用方法は
1. dampitを約20秒水に浸す。
2. 楽器に水が直接垂れないように、余分な水分を絞り拭き取る。
3. fホールから楽器の中に入れる。
4. dampitが乾いたら以上の手順を繰り返す。

(付属の試験紙で湿度の状態がわかります)

この商品は使い捨てでなく何度も使うことが出来るので、プロ、アマ問わず最も人気のある湿度調整材です☆
また付属で湿度計(シート)がついているのでとても便利です☆

この季節、乾燥からどれだけ楽器を守れるかで、割れの危険性も音色もかわってきます。

ぜひ、大切な楽器のために、お使い下さい!!

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