スタッフが体験レッスンを受けてみた~ピアノサロン白根先生編~

みなさんこんにちは。

音楽教室担当の内藤です。

演奏を阻む寒さが続いておりますが、音楽教室のみなさんは楽しそうにレッスンに通われており、私も元気をいただいております!

今日はピアノサロンの体験レッスンを受けたのでそのレポートをみなさまにお届けします。

私は小さい頃から高校生までピアノ教室に通っていました。社会人になってからはピアノを練習する機会がなく、もう一度高校に通えるくらいの年月が過ぎました。

そして今回、音楽教室の「体験レッスンを受けてみた」のシリーズでピアノレッスンを再び受けることとなりました。以前ピアノを弾いていた経験のある方は、この一端を見てご自身が同じく体験レッスンを受けた気持ちなってもらえればと思います。

ピアノサロンルームを訪ねます。

白根先生、本日はよろしくお願いします。


今回は一般の方と同じように体験レッスンを受講できるよう、レッスンの前のヒアリングも通常のように行いました。先生が私の演奏歴や興味、やりたいことなどをヒアリングした結果、私の好きなバッハでレッスンすることになりました。唯一通しで記憶している運指の練習曲がバッハでしたが、白根先生もバッハが好きとのこと!結論から申しますと、白根先生はバッハについて大変博識でした。 それではレッスンの様子をご覧ください。

まずは通しで弾きます。途中何度か間違えながらなんとか演奏しました。先生の応援でなんとか心をつないで楽譜の最後までたどり着きました。


ここからレッスンの内容に入っていきます。白根先生はこの曲ができた時代はピアノが無かったこと、それ故にこんな曲に仕上がっている、どこまでがフレーズになっているか、ということを流れるように教えてくださいました。

もっと、判りやすく、「なるほどな」と思うような説明だったのですが、このときはブログに掲載することを忘れ、先生のレッスンに集中しました。

バッハを体験レッスンの曲に選んだのは直前でしたが、白根先生のバッハに対する造詣は深く、疑問やつまずいた箇所は即答してくださいました。

バッハだけでなくピアノの弾き方についても多くの引き出しを持ち、もっとこうしたら良いですよ、というアドバイスを無理なく小出しにレクチャーされました。白根先生がレッスンをしているところは初めて見るため、普段の先生よりも一層頼もしく思えました。

このレッスンではよく運指につまづきました。指の動かし方、アクセントのつけ方、どうしたら転ばないかを丁寧に教えてくださいました。

白根先生の解説に熱が入っている所です。なるべく私にも判りやすい例えを使って直観的に弾き方を教えてくださっています。

多くのアドバイスを受け、レッスン冒頭の演奏とは打って変わり、大分改善されてきました。

限られた時間ながらも、こちらの様子を伺いながら、直ちに適切なアドバイスがもらえるためレッスンは非常にスムーズに進行しました。ピアノレッスン、楽しい!最高!

曲の後半に差し掛かったところで、本日のレッスンは終了です。もう少し学びたかった!

ピアノレッスンを学びたい方は当店をお訪ねください

いかがでしたでしょうか。こちらのブログをご覧になり、少しでもレッスンの様子が伝わればと思います。

音楽教室ではピアノをはじめ多くの楽器の開講コースがあり、たくさんの方に演奏を楽しんでいただいております。

こちらをご覧になり興味が出た方はぜひお店をお訪ねくださいませ。私たちと一緒に音楽を楽しみましょう!

白根先生の紹介はこちら


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