『ディバイザー商談会2019行ってきました!②』編~スタッフ岩崎のちょっと気になる気まぐれminiブログ Vol.58~

お久しぶりの更新です…岩崎です…。

前回更新したのが7月…遅くなりました…。

『ディバイザー商談会2019行ってきました!』編

忘れていたわけではなく、記事を書いたのにアップし忘れるという…。
先日行ってきた「Deviser One Day Guitar Show」のブログを書こうとして気づきました…。
しかも買い付けてきた商材は殆どないという…。

悔やんでも仕方ないので続き更新します~♪ヾ(*´∀`)ノ(笑)

どんだけ前のやねん!って突っ込みきそうですがご愛嬌ということで…。( ˙-˙ )

それではいきます~!

アコーステックギターショールームへ突撃!

扉を開けた瞬間からインパクトが…!楽しみです!早速ゲットしてきたのはこちらっ!

HGAF-5090SE/C

エルボーカットはいって、フローレンタインでエレアコ使用…使いやすそうでいいな~…とふわっと見ていたら値段にびっくり…!
ヘッドウェイのネーミングでこの仕様で10万円アンダー!この値段は安すぎません?
びっくりしすぎて気づいたら買ってしました(笑)
弾きやすく、ライブでも使えるので初心者の方、2本目を検討中の方にお勧めです!
特にフィンガーピッカーの方にお勧めの1本ですね♪

幸先よく1本見つけ、次に出てきたのがこちら…
またすごい材質のギターが…

HOM-115AL DAS/ATB

パッと見普通のギターにみえるのですが…使われている材がすごいのです…。

画像にも記載されているのですが、1980年にワシントン条約にて輸出入・伐採が禁止された「アレルセ」をつかった超貴重なギター。
禁止になる前に日本に入ってきていた角材がたまたまみつかり、素晴らしいサウンドだったので今回このギターが出来たそうな…。
弾いてみたのですが、音の伸びが非常に気持ちよく小さいボディーながらも、粒立ちがはっきりしたサウンドが魅力的で何とも言えない独特なサウンドが非常に素晴らしかったギターでした!
材質が貴重なのはもちろんですが、サウンド・ルックスともに魅力的な1本です♪

そして最後にこちら…このモデルの限定商材がでるとは…。

HOM-SAKURA"19 D.A.S/ATB

そう、大人気「桜シリーズ」の限定モデル!これが凄い!
トップ材はアディロンダックスプルース、サイドバックは山桜を贅沢に使った1本。
しかも通常山桜はそんなに木目が入らないらしいのですが、見てください…この木目…!

よだれが止まりません…。
それだけではなく、限定のグラデーションカラー、ヘッド&指板&ピックガードインレイ特にピックガードのインレイが非常に綺麗で、美しく、魅力的です…。

どこをとっても贅沢な1本!

そんなこんなでギターも買い終わり、最後に一周したときに便利なアイテムを発見!

Free Picking 着脱式ピックガード

これが非常に便利なのです…サウンドホールにつけるピックガード!

考えましたねぇ~…貼り付けもしなくていいし、しかもカラーが豊富…。これは望んでいた方、多いのでは?全色入荷しておりますので、要チェックです♪

そして倉庫を出て工場見学をさせて頂きました!

職人さんが一つ一つの材を丁寧に分業で行われ、ギターやベース達が作られていきます。
特に気になったのが、こちらの写真なのですが、

※作業スペースに入ることはできないので少し見にくいかもしれませんがご了承ください。
写真ボディーとネックをジョイントさせる作業をされているのですが、ビタッとネックとボディーがかみ合うように、細かく手作業で削って微調整を行っているとの事です。
乾燥や加湿によって常にボディー&ネックは動くのでできる限りぎりぎりまで調整を行い、こうすることによって弦振動をネックとボディーにしっかりと伝え、クオリティーの高い楽器達が生まれているとの事です。
細かな手作業がどのように行われているか見る事ができ、非常に勉強になった一面でした。

作業スペースのいたるところにはこのようなネック材があったり、

ボディー材があったり…

この2枚は貴重ななのモデルですね…!

ここで形になったものは塗装を行われ、乾燥部屋に集まっていきます!
そして塗装が完了すると、組み込みへ向かっていくわけですね♪

そして組み込みされているところでは珍しいギターがっ!

あまり市場には出てこないレリック加工済みのMOMOSEが…!
このような限定モデルがちらほら…今回は写せないものが何本かあり、写真が取れませんでした…残念ですが次回に期待です♪

その隣ではアコギのインレイが彫られておりました!

機械を使い、インレイの溝を入れ、最後は職人さんが手作業で作りこみをされておいりました。

その作業中の画像がこちらっ!

非常に美しいですね♪こちらの作品たちがギターのヘッドにマッチングしていきます♪

そしてこちらがアコーステックギターの作業場です♪ そこには日本の名工のあの方が…!

「信州の名工」百瀬恭夫氏と…!

ヘッドウェイといえばこの方、「百瀬恭夫」さんです!
まさかお会いできるとは…様々な名器を作ってこられたレジェンドですね♪
作業中にも関わらず少しだけお話させて頂き、感無量でした!

そして最後に今後のすり合わせをしに材を見させていただくことに…これがまたすごい…。素晴らしい材をチラ見せ…!

そんなこんなで長旅は終了! 少し時間がかかりましたが、こんな感じでまた更新できればとと考えております! 長きにわたり、ありがとうございました!また次回の更新をお楽しみに♪

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