【中四国アコースティックギターサミット2019】展示ブランドのご紹介!Vol.① Gibson・Takamine編

こんにちは!今回はアコースティックギターに特化したイベント「中四国ACOUSTIC GUITAR SUMIT」!

今回は、開催店舗の一つである倉敷店より、ギター担当山本が展示予定メーカーのご紹介をさせていただきます!

Gibson

ギターブランドの王道「Gibson」。世界中のギタリストの憧れのギターブランドです。私の印象としては「アンサンブルの中で生きる」ギターの印象が強く、多くのバンドマンも使用しています。また、弾き語りをされる方にも人気があり、独特の歯切れの良さやコード感のあるギターが多いと思います!

メーカー紹介

1800年代後半、名前の由来となる、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソンがマンドリンの製作をはじめたことがGibsonの歴史のスタートで、1900年代初頭、マンドリンの販売会社としてブランドがスタートします。その後、J-200などのアコースティックギターやL5を代表とするアーチトップ・ギター、レスポールなどのソリッドエレキギターなどを発表し、多くのアーティストから評価され、ギターブランドとして非常に著名なブランドになりました。日本でも人気の高い「J-45」「ハミングバード」「DOVE」などを発表し、現在も多くのギタリストにあこがれる極めて著名なブランドの一つとなっています。

メーカーホームページはこちらから

倉敷店で人気のモデルJ-45!

Takamine

日本国内を中心に、国産であることにこだわった品質の良いギターを提供するブランド。Takamineといえばエレアコと呼ばれるアンプにつないで大音量で演奏することのできるギターのイメージが強く、ライブで使用されるアコースティックギターとして、多くのミュージシャンに愛されています。カッタウェイシェイプのギターのイメージも強く、最近のソロギター演奏者にも高い評価を得ています。特に日本のフォークシンガーに多く使用され、弾き語り・バンド演奏・ソロギターなど多くのジャンルのアーティストに愛用されています!

メーカー紹介

1959年に岐阜県ににて、有限会社大曾根楽器製作所としてスタート。当時は演歌で使用されることの多いガットギター(クラシックギター)の製造が中心でした。1962年に現在の高峰楽器に社名変更しギター製造を行うようになりましたが、当時はまだ他社のOEM生産がメインでした。転機が訪れたのは70年代半ば、自社ブランド「Takamine」を立ち上げ、70年代後期にはエレ・アコの開発に着手し、まず、海外のアーティストに認められる存在となり、その名を広めていきました。独自の開発力でエレ・アコのTakamineといった強い柱を持ち、真のアコースティックギターへのサウンドの追求も併せて続ける結果として、今の「Takamine」ブランドへの信頼があります。

メーカーホームページはこちらから

倉敷店で人気のエレアコがこちら!

上記ブランド担当・お問い合わせ

店舗 島村楽器㈱イオンモール倉敷店
電話番号 086-430-5666
担当 山本(ヤマモト)

開催店舗の一つ、倉敷店のギター担当・山本です!
所有ギターはエレキギターで、ギター歴20数年のわりにテクニックは中級レベルですが、
弦交換・メンテナンスなど、弾きやすいギターへのこだわりは強い男です!
島村楽器に入社し10年以上ですが、今回、初めての参加でワクワクが止まりません!
けして都会ではない倉敷という土地に短い期間ですが沢山のギターやベースが集います!
とにかく多くの人に「王道」のギターを実際に触れていただくまたとない機会ですので、
是非とも、遊びにいらしてください!
ギターサミット関連ブログや、倉敷店独自のブログもございますので、そちらもぜひご覧になって下さい!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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