【管楽器フェスタ】インストラクターイベントレポート!

中四国インストラクターによるTALK&LIVEを開催しました!

皆さんこんにちは(^◇^)当店SAXインストラクターの山下です。
街を歩いているとセーターやカーディガン、コートを羽織る人が増えて参りましたね~。風邪などに気をつけて元気に過ごしましょう!
さて、今回は10月21日(日)14:00から開催された【TALK&LIVE】の模様をレポート致します。

フルート&サックスの練習へのアドバイス

今回はそれぞれのインストラクターの演奏に加えて、楽器ならではの悩みなどを共有してそれらをインストラクターはどのように解決してきたかという事を解りやすく解説してもらいました!
まずはフルートチームから(^O^)/

フルート演奏
倉敷店インストラクター安田(写真左)と広島パルコ店インストラクター髙橋(写真右)による演奏です。綺麗なクラシック音楽を披露しました~。


そして今度は2名の「TALK」コーナー。今回のお題は
①難しい指使いの練習方法
②個人練習の際の練習の流れ
この2点についてでした!

①難しい指使いの練習方法
フルートやサックスに限らず、ピアノなど演奏される方も難しい指使いは必ず直面する問題ですよね。
今回ご紹介した練習方法は、「リズムを変えて練習する」方法です。
リズムを変えて練習することで、ひとつひとつの指の動きをしっかり確認することができ、
短い時間の練習でも確実に指が動くようになってきます!
また、自分の苦手な部分も分かってくるので効率的に練習できます!

②個人練習の際の練習の流れ
楽器の習熟度によってもちろん個人練習の流れは変わってきますが、
今回特に重点的にお話させて頂いたのはマウスピースでの練習が重要だということです!
フルートでいうと頭部管、サックスだとネックの部分だけでの練習ということですね。
マウスピースで綺麗な音が出せる様になると、楽器の音も変わってきます。特にはじめて間もない方にはおすすめしたい練習です。
皆さまも是非、個人練習の際にはマウスピース練習も取り入れてみてくださいね。

続いてサックスチーム(/・ω・)/


サックスチームは3名それぞれのソロ演奏でスタート!
そこから【TALK】へ移ります。今回のお題は
①短時間でできる効果的な練習
②音を出さずに家で練習できる事について
この2点でした!

①短時間でできる練習効果的な練習
結論から言いますと、「ロングトーン」です。
基本的で単純な「音を伸ばす」という事ですが、音階を吹くにも曲を吹くにもできるだけ長く真っすぐ音を伸ばす事が必要です。
長く音を伸ばせないということは例えば
「〇〇さんこんにちは~。」というフレーズが「〇〇(息継ぎ)さん(息継ぎ)こん(息継ぎ)にち(息継ぎ)は~。」というように細切れになってしまいますね~!
5分間で良いのでしっかりと行いましょう。

②音を出さずに家で練習できる事について
「家で音出せないのよね~。」そんな悩みがある方は多いのではないでしょうか。
まずはこちらの写真をご覧ください。
はい、これは水を飲んでいる!ということではありません(笑)
ストローから息を入れて、出る泡の大きさと速度を一定に保つトレーニングです。
管楽器を吹奏する上で重要なのは、息圧を一定に保つこと。このトレーニングは簡単そうに見えて結構難しい!

初めての人も、先生クラスの人でもかなり難しかったようです!でも、練習すれば誰でもできるようになりますので皆さんも是非チャレンジしてみましょう!

最後はインストラクター5名でLIVE!


最後にインストラクター5名で演奏を披露しました。アンサンブルはやはり楽しいですね~!

以上、イベントレポートでした!

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