のむさんのハイエンドギターあれこれVol.1

皆さんおはこんばんにちは!
ギター担当の野村でっす!
今回から個人的な見解にはなってしまいますが、いわゆるコンポーネント系ハイエンド系と言われる楽器(当店にある楽器だけですが)をレビューしていきます!

第一弾はK.Nyui


レジェンド級のビルダーの乳井氏の手がける妥協のない楽器です!まずはそんな乳井氏のご紹介から。

K.Nyui 乳井 和彦氏

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1945年生まれ、青森県出身。P.G.M.代表取締役。東京都町田市のクラシックギター製作家、茶位幸信氏に師事し、ギターの製作を学ぶ。フェルナンデス、ESPを経てP.G.M.を設立、スティーヴ・ルカサー、ラリー・グラハム他、国内外有名ミュージシャンのギター・ベースを数多く手がける。様々なギターブランドのOEM生産を担っているギター工房P.G.M。そのP.G.M.代表である乳井和彦氏がプロデュースするブランドがK.Nyui Custom Guitarsです。(K.Nyui 公式HPより)
自分の名前がブランド名になるなんてギターキッズは皆憧れまくりですよね。

いよいよ本題!今回のギターは私がオーダーしたモデルKNSTをご紹介いたします。

K.Nyui KNST DBL

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使用木材

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59年製のストラトキャスターをイメージした仕様にオーダーしたモデルです。ボディは王道アルダーで!
指板は59年製といえばローズウッド指板。というのも1959年製で初めてストラトキャスターにローズウッド指板が採用されました!そして58年にジャズマスターでも採用され、59年製のストラトにも採用されたローズ系の木材として現在最高峰であるブラジリアンローズウッドことハカランダを使用しています。木目がカッコ良いです!これだけでご飯3杯いけます(*`・ω・´)

パーツ、カラー

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バーツもあえて3Pのピックガードではなく1Pをチョイスしています。塗装はピックアップももちろん50年製後期仕様のLollar Pickups製Vintage Blonde。カラーは鮮やかなブルーが印象的なダフネブルー。キレーでしょ?(・∀・)
色んな名前のカラーあるけどダフネブルーって??みたいな方もいらっしゃるとおもいますが、様々な名前のカラーがありますが実は車用の塗料を使用している事が多いのです。そして50年代の後期に出てきたのがこのダフネブルーなのです。余談ですがそれまでは似た明るさのカラーといえばソニックブルーが主体でした。ソニックブルーよりも少し青みが強くて鮮やかなのが特徴ですね。
なんといっても楽器は一期一会!実際に是非店頭で弾いて見て下さいまし!

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