スタッフが体験レッスン受けてみた~トランペット編~

こんにちは。島村楽器広島パルコ店松崎です。

今回は楽器歴ドラム、ギター、ベース。管楽器とは全く無縁のバンドマンだった私が
トランペット教室の体験レッスンを受けてみました。

実は私、実家にトランペットがあり、いつでも触れられる環境に居るものの、音を出した事はないんです。

というか、音が出た事がないんです…子供の頃から、ずっと、ずーーっと!

何度挑戦しても結局「音出ねぇし、つまんね。やーめた」ってなっちゃってたのでトランペットに関しては苦手意識が正直ありました。

そして今回、先生に教えてもらえば音出せるようになるかも?と非常に安易な動機から、体験レッスンを受けてみることにしました。

さっそくレッスン室へ

教室に向かいましょう。
教室に入り、トランペット教室の石川先生に挨拶。

「よろしくお願いします!」
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心の声「よし、優しそうな先生、一安心じゃ」

レッスン開始。

最初に教わったのはトランペットの持ち方。ふむふむ、こうやって持つんですね。
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石川先生「まずは音を出す前段階として、息を入れる練習をしましょう。音を出そうと思わずに、息だけを入れるイメージです。」
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ス―――――…パラ――――――ン

って、あれ?

今ちょっと音が出ましたよ!?

石川先生「出ましたね。いいですよ。その調子」

早速音が出てしまい、舞い上がる松崎。

その後も指使い、舌を使うタンギングの方法を教わります。
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だがしかし、その後は息を入れ続けるも全く音が出なくなってしまいました。

指使い、タンギングも織り交ぜ音を出そうと試みるがやはり出ない。なんでー!?

30分の体験レッスンも残り5分、この時、私は非常に焦っておりました。

「せっかく体験レッスンを受けたのに音も満足に出せずに終わるなんて…」

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そんな私の焦りを察知したのか石川先生がすかさずフォローを入れて下さいました。

「焦りますよね。リラックスして息を入れて下さい。そして、マウスピース(口をつける部分)と口の位置を微調整し、唇が震えるポイントを見つけてみて下さい」
「最初に音が出ない方は珍しくないですよ。2カ月通ってやっと音が出た方もいらっしゃるぐらいです。息の入れ方は完璧なので、これを継続していれば必ず音は出ますよ☆」
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そんなこんなであっという間の30分でした。

感想

結局、音が出たのは最初に息を入れた時の一瞬だけでしたが、音が出ないのは別に珍しいことじゃない。

重要なのは楽器をやりたいという気持ちを持ち、練習を継続していくことなんだ、という事を改めて気付かせてくれた時間でした。

そういや自分も昔、ドラム初心者の頃はうまい人が対バンで出てたら必要以上に委縮してしまってたなー、としみじみ思い出してしまってます。やっぱ楽器って楽しいですよ。

石川先生、ありがとうございましたー!
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