ひめじ通信Vol.204~ギタリスト塩谷のつぶやき! ~ノイズゲート付き歪みペダル!その2!編~

皆さんこんにちは!
ギター大好きスタッフの塩谷(しおたに)です!

寒くなったと思ったら台風のあとまた級に暖かくなりましたね!

衣替えしたのに半袖復活です!(笑)

気温の変化が激しいので、風邪や熱中症に気をつけてくださいね!

今回も前回に続いてノイズをカットできちゃう歪みエフェクターをご紹介します!

超実践的!! ノイズリダクション付きブースター!

前回はノイズゲートだったのに今回はノイズリダクション?何が違うの?って方が多いと思います。

どちらも非常に似ている形式なのですが、ノイズゲートの場合は、設定している音量以下の音が出た場合、全面カットします。ノイズリダクションはノイズ自体を軽減、減少させるものです!

比較的に後者の方が、ごく自然にノイズを軽減する事が出来るので、非常に扱いやすい印象です!

ラウドな歪みに対応し、ノイズリダクション搭載の贅沢な一台をご紹介します!

Strictry 7 Guiters / HISS-TERIA ¥43,780(税込)

HISS-TERIAはプログレッシブ・メタル/ジェント・サウンドの中核を担うペダルです。

モダン・ハイゲインアンプの前段に接続し、HISS-TERIAのブースト回路でギターからの出力をUP。EQ的にサウンドメイクを行ったうえで、HISS-TERIAに内蔵されたノイズ・リダクションをONにすることで、リフをブツ切りにするような、特徴的なサウンドを生み出します。

hreashold(ノイズ・リダクション部)を右に回していくほど、サスティンを削って音の「ブツ切り感」を強調していきます。

Release(ノイズ・リダクション部)はThresholdでかかったノイズリダクションから、音を開放するスピードを調整します。右に回していくほど、ノイズリダクションはがかかった状態を持続できます。

【主な仕様】

DRIVE(ブースター部)

ブースター部のゲイン量を調節します。DRIVEをフルにすれば、自然なオーバードライブをこのペダルで生み出すことも可能です。

TONE(ブースター部)

ブースター部の音色を調整します。TONEを開けば(右に回し切れば)、煌びやかなサウンドを演出。逆に閉じれば(左に回せば)、ダークなサウンドに変貌します。

VOLUME(ブースター部)

ブースト音量を調整します。VOLUMEを上げる事によって、後のアンプへの信号が増幅され、アンプの歪みをさらに増幅させてくれます。

THRESHOLD(ノイズリダクション回路)

カットする音量のレベルを決定。

RELEASE(ノイズリダクション回路)

リリースタイムを設定します。

アダプター:9V センターマイナス、電池駆動可能(アルカリ電池推奨)

こんな使い方がおすすめ!

ハイゲインアンプで歪ませた状態の所にこの子でブースト!

ブーストして増えてしまったノイズをリダクション回路で軽減!

アンプの迫力を増して、かつノイズもコントロール!リッチな音を手に入れましょう!

この記事を書いたスタッフ

名前
塩谷(しおたに)
プロフィール
エレキギター、ベース担当の塩谷(しおたに)です!60年代、70年代のブルース、ロック、R&Bが大好きです!店舗に立ち寄られましたらお気軽にお声掛け下さい。

次回のシマブロは?

次は誰が登場してくれるのでしょうか!?

乞うご期待!


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