ひめじ通信Vol.120『石原ブログ~オーディオインターフェイス購入ポイント~』

こんにちは!デジタル担当の石原です。オーディオインターフェイスを選ぶときに

注目するポイントをまとめてみましたので、購入時の参考にしてみてください。

ポイント➀ 接続端子

本体はUSBケーブルでパソコンと接続します。

USBケーブルはデジタルケーブルの仲間で、

1本の中に複数の信号を送ることができます。

例えば、10イン10アウトのオーディオインターフェイス

では最大20の信号が通過している計算になります!


ポイント➁ 電源供給

小型のものであれば、パソコンとUSB接続で

電源供給が行えるものが多いです。

いわゆるUSBバスパワーに対応しているモデル

がこれです。

これに対して大型のラック型タイプになると

電源が別途必要になるものが増えます。


ポイント➂ 各種入力端子

➀の接続端子と異なり、マイクや楽器の音を

入れる為に設置された端子です。

機種や価格帯で入力数が変化することが大半です。

数が多ければ、一度にさせる楽器やマイクの本数も

増え複数同時録音に向いています。

逆に少なければ、一回ずつ分けてオーバーダビング

するような個人自宅録音に向いてると思います。

また、マイクのような微弱な信号を適正なレベルまで

増幅させるのに必要なマイクプリですが、本体自体の

価格が高価なものほど、マイクプリの性能は高く

よりクリアなサウンドが期待できます。


ポイント➃ ダイレクトモニタリング機能

パソコンに行く前の、入力したダイレクト音を

モニターできる機能です。

通常入力した信号は、本体からUSBケーブルを通じて

パソコンDAWに入っていき処理された後、再び

オーディオインターフェイスに戻ってきてから

出力されます。この行き来の際に発生する

音の遅延のことをレイテンシーと呼びます。

レイテンシーがあると自分が弾いた音に対して

モニター音が遅れて聞こえるので非常に演奏

しずらいことになります。

オーディオインターフェイスランキングTOP3

当店人気NO.1   スタインバーグ・UR22C

DSP内蔵、USBtypecに対応した、高速転送エントリーモデルがダントツの1位となっています。

最新のパソコンで今からスタートする人にオススメの一品です。

CUBASE AI付属。


当店人気NO.2   スタインバーグ・UR22mk2

DSPはついていませんが、古いパソコンにも汎用性のあるUSB2.0接続でUR22C登場前まで不動の人気でした。

価格もUR22Cより抑えめなので、ローコストで定番からスタートする人向けです。

CUBASE AI付属。

当店人気NO.3   ローランド・RUBIX22

DSPは非搭載ですがクリアで重厚感のある低が魅力のマイクプリ搭載。MIDIの入出力が付いているので、外部ハードウェアをお持ちならMIDI接続もありです。

ソフトはAbleton LIveLiteライセンス付属です。直観的にループを重ねていく作曲に向いています。




このブログを書いたスタッフ

一緒に良い曲作りましょう!!

名前
石原(いしはら)
プロフィール
電子ピアノ・デジタル楽器全般を担当させて頂いております石原です。
主な演奏楽器はアコースティックギター、ボーカル、DTM。音響や電子楽器・コンピューターを用いた演奏・作曲まで、ジャンルを問わず幅広い音楽活動から得た経験を基に、『お客様にとって最適な一台』を見つける、お手伝いを担当させて頂きます。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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