スタッフブログ vol.55

みなさん、こんばんわ! 
アコギ大好き髙瀬です!

ギターをされてる皆さん、ピックはどんなものをお使いですか?

なかなか、自分好みのピックって見つからないものだと思います。

ということで、なんと今回はピック選びについて、ご紹介したいと思います。

まず、ピックは大きく2つの型に分けることができます。

それがオニギリ型ティアドロップ型です。

実際に見てみましょう。

下の写真がオニギリ型です。

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このオニギリ型のピックですが

アコースティックギターを使ってコード弾きをする人や

カッティングを多用する人に好まれるようです。

もちろん、普通にエレキギターをゴリゴリ弾く人でも

オニギリ型のピックを使っている人はいます。

さて、次はティアドロップ型。

下の写真がティアドロップ型のピックです。

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このティアドロップ型のピックですが

ロックやメタルをゴリゴリ弾く人に好まれるようです。

エレキギターを弾かれる方、好んでこちらのピックを使われることが多いです。

それでは2つ型の大きな違いは何でしょうか。

---弦に接地する面積---

この2つのピックは弦に接地する面積が違います。

オニギリ型のピックに比べて

ティアドロップ型のピックの方が鋭角なのは見れば分かると思います。

その為、ティアドロップ型のピックの方が

オニギリ型に比べて弦に接地する面積が少なくなります。

弦に接地する面積が少ないということは、

ピンと張ってある弦から受ける抵抗の量が少ないということ。

つまりより軽い力でピッキング出来るということになります。

しかし、接地面積が多い方が、当然音も多くなるので、広がりのある音になります。

なので、アコギなどでストローク弾きをする際は、おにぎり型の方が、向いてるといえます。

後、初心者の方はおにぎり型の方が単純に弦に当てやすいので、おにぎり型の方がオススメです。

まとめると

オニギリ型:弦を弾いた時の抵抗が多い ストローク向き 初心者向き

ティアドロップ型:弦を弾いた時の抵抗が少ない エレキ向き

ということになります。

次は固さを選びます。

初心者の方には、THINMIDIUMと呼ばれる、柔らかめのピックをオススメします。

最初のうちは力加減が分からないので、固めのピックだと、弦に引っかかって弾きにくかったり、弦が切れてしまったりします。

慣れてきたら、少しずつ固めのピックに挑戦してみると良いと思います。

最後に素材です

素材も色々あるんですが、おすすめの素材はズバリ

ウルテム素材です!!!

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ウルテム素材とは!?

非晶性熱可塑性ポリエーテルイミド(PEI)樹脂のULTEMは、きわめて優れた耐熱性、高い強度と剛性、幅広い耐薬品性を備え、ピックの素材としても非常にバランスの良い素材です。

手に馴染む感覚はべっ甲のそれに近く、人間の爪に最も近い素材と言われています。

音の立ち上がりも早く音の粒立ちがとてもクリアで、弦とのフィット感や持った時の指に吸い付くような感触が特長です。

以上、ピックの選び方でした。

まだ、何かわからないことあれば、是非高瀬にお尋ねください!

次回は、アコギ担当が更新します!

お楽しみに!!!

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