スタッフブログVOL.36

こんにちは!アコギ大好き高瀬です!

今日から八月ですね!暑いですね!

それは、さておき今日は以前スタッフブログで少し話されていましたがギター初心者の方が必ず悩まれるであろう、弦選びについて、お話ししたいと思います

D'adario

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弦といえばD'adarioというくらい定番中の定番です

以前、金井が紹介していたものですが、これはやはりはずせませんね

値段も手ごろで、張りたてのの音はかなりのものです

ライブ前にこいつに張り替えるというアーティストも多いかと思います

martin

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ギターメーカーとしても有名なmartinですね

martinのギター同様柔らかめの音が特徴といえます

値段もD'adarioと変わらないのでお求めやすいかと思います

ELIXIR

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僕もELIXIRです

値段はD'adario等の倍近くするんですが、寿命も倍以上です

弦を張り替えるのが面倒くさい。そんなあなたにぴったりな一品です!

音としては、シャリシャリとした高音が魅力的ですね

主なところとしては、この三つが人気ですね

今ご紹介したのは、メーカーです

つまり、例えば同じD'adarioでも何種類も種類があります

まず、弦にはブロンズとフォスパーブロンズがあります

簡単に説明しますと、ブロンズは生の銅なのに対して、フォスパーブロンズはコーティング加工されています

なのでフォスパーブロンズのほうが長持ちします

音色も少し変わってきまして、ブロンズのほうが、温かみのある音になります

最後に弦の太さについてお話させていただきます

一個目のD'adarioの写真で説明しますと右上に、012-053とかいてありますね

これが太さです

太い弦は固いので抑えにくいですが、低音がよく響いて、音の深みがあります。

細い弦は柔らかく抑えやすいです。高音は綺麗に鳴りますが、音の厚みはあまりないです

ちなみに、012-053は太めの弦になります

細めの弦だと、010-047とかがあります

こんな感じで弦にはかなり多くの種類があります

少しでも弦についてみなさんにわかっていただけたならうれしいです

もし、店頭で少しでも、悩まれることがございましたら、気軽にスタッフにお声掛けください

それでは、明日は石原に任せたいと思います

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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