【Sax Salon通信 in日吉津 Vol.21】フェイスシールドを着けて楽器演奏、あり?なし?

皆さまこんにちは!
日吉津店サックスインストラクター原田です。

いよいよ冬が近づいてきましたね~!
温かいコーヒーが身に染みる時期になってまいりました。

さて、今回の話題はブログタイトルにある通り、
楽器を吹くときの飛沫防止対策についてのお話です。

9月からひえづ村吹奏楽団の活動が再開しました

コロナの影響で数か月活動を休止していた
ひえづ村吹奏楽団の活動を9月から再開していますが、
再開にあたり、感染症対策を実施しながら活動しています。

♪ひえづ村吹奏楽団の記事はこちら

そして11月の練習では、新たにフェイスシールドの使用を予定しています。
そこで、実際にフェイスシールドを着けて楽器を吹いてみたので、
個人的な使用感をご紹介していきます!

楽団に参加予定の方や、アンサンブルの対策を考えられている方などに
少しでも参考になればと思います。

フェイスシールドを実際に装着してみた!

私は某通販サイトで購入しました。

意外とクリアなので、楽譜もきちんと見えそうです!
サックスやトランペットなど、ほとんどの楽器はこのままの使用で問題なさそうです。

構える際には、フェイスシールドの下からマウスピースを持っていきます。
※リードが欠けないように注意!

さて、ここで出てくる問題が...

「フルートどうしよう...。」

このままだと楽器がつっかえてしまう...!!


(考え中...。)



えぇい!ここをこうして、こうじゃ~~~!!!

片側のみ切り取ってみました。

こうすることで、楽器がシールドに当たってつっかえてしまうことはなくなりました!
サックス同様、楽器は下から口元に運びます。

装着時の様子

サックス


フルート

その他の使用感

①息苦しさがなくなる!

久々にマスクを外した状態で長時間いたせいか、口元のスッキリ感が強かったです(笑)

②長時間の演奏は熱気が少しこもる。

これはフルートが特に当てはまりますが、
口とシールドとの距離が割と近いため、息が当たり続けると熱気はこもります。

③演奏時と会話時にマスクを着けたり外したりする手間が若干省ける!

もちろんフェイスシールドをした状態でマスクを着ければとても安心ですが、
フェイスシールドだけでも飛沫防止にはなるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回のレポート内容は私個人の感想ですので、
使用感には多少の個人差はあると思いますが、思っていたよりも使えるな!!とは感じました(笑)

これに現在発売中の管楽器専用マスクを使用すれば、ダブルで対策ができて安心ですね!
♪管楽器専用マスクの詳細はこちら

以上、サックスインストラクター原田による、
楽器演奏にフェイスシールド使ってみた でした!
少しでも皆さまの参考になれば幸いです♪

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