クラリネットのお手入れ方法

初めまして 小峯 と申します。

第一回目の回は自己紹介とマウスピースの取り扱い方法を紹介してみようと思います。

私は、翔英学園米子北高等学校で吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。
その後くらしき作陽大学でさらにクラリネットの勉強をするのですが・・・

なぜ私がクラリネットにはまってしまったのか出会いを語っていきたいと思います。


私とクラリネットの出会いはとても早く、保育園の頃でした。

当時、保育園生だった私は、クラリネットの音と見た目両方に惚れてしまったわけですね。

優しいけどちゃんと芯のある音、そして、黒とシルバーのかっこいい見た目。

当時の私は吹きたくてたまりませんでしたが、まだ体が小さく吹くことは出来ませんでした。それに周りの大人の人達はクラリネットは難しい楽器だからあんたに吹けるわけがないと言っておりましたが、反対を押し切って(?)中学校でクラリネットを始めることになるのでした。

そんな私ですがクラリネット2つほど持っております。

一つはあのベニーグッドマンも愛用していたというR13、こちらは中学一年生の時に買ってもらいました。
そしてもう一つは、くらしき作陽大学入学前に買ってもらったFestivalです。
今は基本festivalの方を愛用しております。
R13の方もfestivalを修理に出している時などは使っております。
R13の方はもう買ってもらってから10年以上たっているのですが、まだまだ使えます。
クラリネットだけではなく管楽器は大切に使うと何十年も使えるのも魅力ですね。
もちろん使い方によっては例外もありますが。
もちろんマウスピースは消耗品なので何年かで変えないといけません。
理想はだいたい2年から3年くらいらしいです。
たまにマウスピースにもスワブを通しているかたをお見かけしますが、
それはマウスピースの寿命をはやめてしまうだけなのでやめたほうがいいです。
マウスピースの先端がどんどん削れてしまいます。
マウスピースの替え時は、見た目が古くなった時、そして発音がしにくくなった時、なんか音が響かないなと思った時です。
そうなったら変えないといけません。
なので学校の備品だと音が響きにくかったり思った通りの音がでなかったりします。
マウスピースだけでも自分のものを買う事をおすすめします。

今回は自己紹介とマウスピースの注意点をかかせていただいたので、次回は実際に私が普段行っているマウスピースのお手入れ方法を紹介したいと思います。

日吉津店 小峯


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