【スタッフブログ】一生モノのアコギを求めて。。Vol.3 カッコよさを考える

みなさまこんにちばんは。
アミュプラザ博多店のアコースティックギター担当、荒木(アラキ)です!

肌寒くなってくる頃はコンビニのアイス棚が潤いますね~期間限定とか数量限定って言葉がきっと良くないんでしょうね、大好きです「限定」(∩´∀`)∩

さて、、
前回の記事から続きとなっています!もし読まれていない方はこちらから読んでいただけるとより分かりやすいかと!
【スタッフブログ】一生モノのアコギを求めて。。第一回連載!

先月発売されたアコースティックギターマガジンVol.86はもう読まれましたでしょうか!?私のあこがれてやまないLeaf Instuments、長坂幸彦氏が見開き4Pで特集が組まれておりました!!氏のこだわりがビンビン伝わってくる、大興奮の記事でした。。一つ一つの道具への深い拘りから、基音を大切にするコンセプトにも改めて深く感動しました。工房訪問が楽しみでもう今から緊張しているこの頃です…

私は特別とか、限定とかそういった言葉に弱い部類の人間でして、ギターに関しても○○本限定!だったり△△氏の特別オーダーモデル!とかもう心がブンブン揺れちゃいます。。
ものすごく揺れるんですけど引っかかってくるのがそれでも結局「誰かも同じものをもっている」という事。

人とかぶらない奇抜さがありつつも、美しさや品を忘れず尚且つ使い心地の良いデザイン。一生モノの楽器として考えるとやっぱりほしいんですよね、、オリジナリティ。
せっかくオーダーするのだからそういった野望も叶えたい!

例えば自分のギターだけのオリジナルインレイやアートワークみたいなのがあるとたまらないですよね~!
細かい違いではあるけれど細かなところにこそ違いを出したいところです。
ここで私のフェチズムを震わせる写真たちを見ていただきたいです。

Leaf Instrumentsではロゼッタやヘッドの突板も自由にマテリアルを選ぶことができるのですが、そこまでなら別のブランドでも引き受けてくれるところは多くあります。
ですがそこからさらにLeaf Instrumentsではオリジナリティの追求として幾何学模様を長坂氏にデザインしていただくことができます!!

上の三枚の写真からもお分かりいただけると思いますが一つとして同じデザインがなく、また使用するマテリアルに応じて異なる木材を使用し杢目の色合いやバランス、美しさを引き立てるデザインを製作していただけます!!

杢目の派手さが何よりかっこいいと思っていた私にとってこのデザインはとても刺激的で感動的でした。

さらに最近話題になっている独自の配合で完成させた「青」の着彩を施したモデルも非常に美しく、今までに見たことのない「青」。個人的にはこの「青」もオーダーに組み込んでいきたいところです!

細やかな違い、叶ってしまうんですね。。Leaf Instruments恐るべし…!!

このほかにもボディの大きなデザインの変更はできませんが、例えばトップのボディ下部にアームレスト加工を施したり、ギターを抱えた時に胸へのあたりを和らげるバックコンター加工などにもオプションで相談にのっていただけるようです!!

もっと詳しくオーダーについて聞いてみたい!という方は是非お気軽に担当荒木までご相談ください!

次回はついに工房へ取材に!

がっちりレポートさせていただきますます!

それではまた!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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