【スタッフブログ】一生モノのアコギを求めて。。Vol.2 憧れの「Leaf Instruments」へ思いを馳せる

みなさまこんにちばんは。
アミュプラザ博多店のアコースティックギター担当、荒木(アラキ)です!


アー写をとっている最中の呆けている顔が何とも言えません。、笑

さて、、
前回の記事から続きとなっています!もし読まれていない方はこちらから読んでいただけるとより分かりやすいかと!
【スタッフブログ】一生モノのアコギを求めて。。第一回連載!
楽器をオーダーメイドするというところまで至る人は相当音楽に思い入れがあって、あこがれもあって、何より楽器が大好きな人であると思っています。そういう方に出会えた時にはつい嬉しくなってしまいます!
オーダーメイドのギターはもちろん安い買い物ではないです。そもそも楽器を実際に触らずに買うことに抵抗を覚える方も多くいらっしゃると思います。、私もそうでした!
それでも高いお金と時間をかけて仕上げられるギターは製作者の魂がこもった作品になりそこにはその一本にしかない魅力があります。

これからの10年20年30年、、、音楽を楽しむ相棒をどれにするか考えたときにやっぱり唯一の、これだ!と本心で言える一本と共に奏でることができたら最高です。

前書きはこの辺でいざ本題へ!
ネットで初めてその姿を見てからハートを鷲掴みされ続けているLeaf Instruments!!
ブランドの製作のすべてを取り仕切っているのが・・・

長坂 幸彦

プロフィール

1987年岐阜県可児市生まれ。
幼少の頃から好きだった音楽と物造りを兼ね備えた仕事をしたいと思い立ち、名古屋市にある専門学校でギター、ベースの製作を学ぶ。
卒業後、楽器の最高峰と言ってもいいバイオリンを学ぶべく、国内最古の老舗である鈴木バイオリンに勤務する。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの製作と修理技術を習得する。

2010年に「Leaf Instruments」を立ち上げる。
仕事の傍ら、バイオリンで得た知識・技術技術を活用してアコースティックギターやウクレレの製作・研究を独自にすすめる。生楽器の鳴りに強く感銘を受け、木材を使った生楽器を製作の主軸にするようになる。

2012年になると鈴木バイオリンで最高位モデルの製作を担う。アーチ形状の変更やバスバー位置の検証など、既存の製造方法に改良を加える。

2014年、新工房へ移転し正式に独立を果たす。

アコースティックインストデュオさらさの森川敏行氏をはじめ、多くのプロギターリストからのオーダーを受け、世界的ミュージシャンからの貴重な楽器修理依頼も担っている。
ユーザーには音楽教室の指導者も多く、デザイン、プレイアビリティ、サウンドクオリティに高い評価を得ている。

現在では製作の傍ら、習得した楽器の技術や知識を広めるため、専門学校にてアコースティックギターの製作を教える講師の仕事や、ヤマハ店舗での特別ギター調整イベントなどの活動も精力的に行っている。

(公式HPより)

経歴はもちろんですが、何より感銘を受けているのがLeaf Instrumentsのコンセプトですね!
「1本のギターをつくり上げる上で、多種多様な種類の樹木を使います。色・木目・重さ・質感などそれぞれの木材には特徴があります。

ギターをつくるために必要不可欠なそんな美しい木材達のことをいつも深く考えながら、寄り添いながらギターが作れたら、そんな想いがブランド名「木の葉」の「Leaf」に込められています。

バイオリン製作などで培ってきた豊富な技術と経験を活かし弾き込むほどに、歳を重ねるごとに音色が深まっていくギターになるよう、サウンド・演奏性・耐久性・デザイン、一つ一つに妥協のないギター製作を目指しております。」
(HPより一部抜粋)

ここでは語りつくせないので是非一度公式HPを見てほしいです!長坂氏の楽器製作に対する細やかで妥協のない拘りに感動します!
Leaf Instrumentsのコンセプト。

そんなLeaf Instrumentsに惚れ込んでやまない私ですが、今回のオーダーで用意していただける木材も仕上がる音をイメージしながら拘って選んでいただいています!
実際の杢目などがどうなるかはまだ分かりませんが特に煌びやかな高域と豊かで心地よい低域を再現するために、トップ材にはジャーマンスプルース、サイドバックにはホンジュラスローズウッドを採用してもらいます!
ちなみにこれがジャーマンスプルース。色白できめ細かい目が美しいですよね~たまらない。

そしてこれがホンジュラスローズウッド!杢目も力強くどことなくハカランダにも近いような、これもまた美しい素材です。。

製作期間は大体半年から一年くらいとのことで、まだまだ現実味がありませんがその分妄想力で精神を保っていこうと思います。

次回はオーダーならではのデザインについて書いてみようかとおもいます!やっぱり見栄を張ってもりもりかっちょよくしたいですね~。

それではまた!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。