【音楽教室】加藤優太のクラシックギター講座

みなさんこんにちは!音楽教室担当の原です!このたび、声楽科大室先生のブログに引き続き、クラシックギター科の加藤先生のブログもはじめました!!スペイン帰りの加藤先生はなんだか服装もスペイン風な気がしているのは私だけでしょうか・・・?(笑)クラシックギターにご興味のあるみなさん、ぜひ参考にご覧下さいね♪
ちなみに島村楽器では5月末まで春のご入会金半額キャンペーンを開催しております。何かはじめたいとお考えの方必見です!!

そして加藤優太のクラシックギターマスタークラスが4月24日(日)に開催されます!!とても内容の濃いイベントですのでぜひご参加ください♪

第一回 クラシックギターという楽器そのものについて

はじめまして!
クラシックギター科講師の加藤優太です。

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クラシックギターという楽器、昨今さまざまな場面で使われていますね。ソロ演奏はもちろん、歌や他の楽器と合わせても独特の味を出す楽器です。そんなクラシックギターを経験のある方もない方もより身近に感じていただくために耳寄りな情報を定期的に配信していきたいと思います。

第一回は『クラシックギターという楽器そのものについて』です。

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ギターという楽器、弦の数は6本です。ちなみにヴァイオリンやヴィオラ、チェロ、コントラバスなどのオーケストラで使われる弦楽器は4本です。弦の数が増えるとその楽器一台で出せる音域が広くなります。高い音が出るほうから1〜6弦という風に呼びますが一般に1〜3弦はナイロン、4〜6弦は金属で出来たものを使用します。昔はガット(羊の腸)弦を使っていましたが、いろいろな面から改良が重ねられ現在ではカーボンが混ぜられている弦なんてものもあります。

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また金属でできたフレットというものがネックに打ってありその各区域を左手で押さえることで音の高さが変化します。そして、右手は一度に複数の弦を弾くことでさまざまな和音を創り出します。

つまり、単音しか出せない楽器が複数台でやることを一人でできるのです!

そんな特徴からか、某大作曲家は「ギターは小さなオーケストラだ!」と言ったとか言わなかったとか。。
まあまあそれはさておき、ギターはピアノと並ぶ数少ないソロ楽器の一つです。単純な音の大きさの変化もそうですが、音色(硬い・柔らかい・明るい・暗いなど)の変化もつけやすく細やかな音楽表現が可能な楽器でもあります。また、ハーモニクスやラスゲアードなどのギターならではの特殊奏法が音楽の幅をより広くします。
大まかではありますが、ギターという楽器、知っていただけたでしょうか?第二回は今回よりもちょっと踏み込んで『上達する練習方法について』の予定です。

どうぞ次回もお楽しみに!

クラシックギターマスタークラス

聴講のみもOKです!加藤先生のミニコンサートや交流を深める座談会も開催します!どうぞお気軽にご参加ください♪

お問い合わせ

お気軽にご来店・ご連絡ください。

店舗名 島村楽器 アミュプラザ博多店
店舗電話番号 092-413-5415
音楽教室電話番号 092-413-5420
音楽教室担当 川上・原・森・田中

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