【ぴあのんびり通信vol.27】~レッスンに持っていく楽譜は~

秋の花粉がちょっと辛い。

どうも、ピアノインストラクターの福森です。



あれよあれよと8月が終わり、気付いた時には9月が終わっていました。
先月の更新を忘れてしまったことは内緒です。


そうそう!
少し前になるんですが、なんとこの度、半年ほどかけて親知らずを全部抜き切りました~!!うれしい!!✨

最後だけ「歯ください!」って言ってもらってきました。
抜くのよりも麻酔が痛くて苦くて怖かったです。



さて、皆さまはレッスンで使う楽譜、どうやって持っていきますか?

原本?コピー?それとも両方??


意外と意見が分かれるかも・・・?

ぴあのんびり通信、はじまります~!

なんでもあり!

はい、早速結論が出ました。(笑)

レッスンをする側としては、原本でもコピーでもどちらでも良いと思っています!
レッスンの際には楽譜に書き込みをしていくことがほとんどなので、「楽譜を綺麗な状態で残しておきたい!」という方はコピーがオススメですね。(楽譜のコピーは著作権法に則って行ってください)


ただ、ピアノの場合はコピー譜なら製本してきていただくのがベスト!
バラバラになるのを防ぎたいのと、単純にページ数を確認するのが大変だからです(笑)

最近は、タブレット1台で楽譜を持ち歩けるので、それも便利だなぁと思っています🤔

福森のレッスン楽譜事情

私がレッスンに通っていた時は、原本とコピー両方持っていっていました。


原本を先生に、コピーを自分の手元において自分で書き込み、もしくは確認していましたね。
一度に数曲やることがほとんどなので、3~4冊の楽譜を抱えてレッスンに行っていました。


コピー譜はやるべき曲が分かるように、一冊のファイルに綴じて持ち運んでいました。
こんな風に、四つ角だけ挟んで使えるファイルがすぐに書き込めてラクチン!

伴奏の楽譜は譜めくりが多いので、ファイリングせずにマスキングテープで製本してます。
雑貨屋さんで売ってるマスキングテープはカラーも豊富でお気に入りです♪

他にも・・・

「スケッチブックにコピー譜を貼り付ける」「クリアポケットファイルに入れる」「製本しない(!)」など、様々な方法で楽譜を持ち歩くこともできますので、ぜひ自分に合った持ち運び方を見つけてみて下さいね👀✨



というわけで!最後までお読みいただきありがとうございます!

また次回の更新でお会いしましょう~!

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この記事へのコメント

  1. 会員No.2 すずちゃん より:

    楽譜には色々思い出があります。
    小、中の吹奏楽では大抵、合奏用は先生が楽譜のコピーをくれました。
    教則本は自分で買って直接書き込みです。
    高校に入ってからは大変です。
    1年生は、3年生、2年生の楽譜のコピーを製本させられました。
    製本とは、A4コピー数枚を1枚に張り合わせ4方をメンディングテープで破れないように補強します。3年生、2年生はほんと怖かったです。
    藤圭子さんの「15、16、17と私の人生暗かった」と言った感じの3年間でした。
    (藤圭子さんとは宇多田ヒカルさんのお母さんです。宇多田ヒカルさんも、もう過去の人?)
    そんなこんなでたくましく育ちました。
    学生時代の吹奏楽の思い出はたくさんあります。
    またおいおい書き込みします。
    表現できる範囲で、、、

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