Rolandの新フラッグシップ音源登場!TD-50X

やはり来た!Rolandの新型

 フナハシです!Rolandの電子ドラム音源に新フラッグシップモデルが登場しますね!その名もTD-50X!そして、TD-50Xを採用した電子ドラムキットも発表されました!詳細は下記リンクのメーカー公式をどうぞ!

V-Drums Acoustic Design VAD706

V-Drums TD-50KV2

V-Drums TD-50K2

Sound Module TD-50X

TD-50XとTD-50、何が変わった?

 さてさて、今回新登場となった新フラッグシップのTD-50Xと、前フラッグシップのTD-50を、外観から比べてみましょう。

TD-50X

TD-50


 あれ、ひょっとして一緒では?よくよく考えれば型名もXが付くかつかないかだし…?と、若干不安になりますが、ぜひ、音を聴き比べてみてください。プリセットが違うのでなかなか比較が難しいですが、TD-50Xでは、さらに生ドラムらしい音へと近付いています。特にVintage Swingの音、凄い。

TD-50X

TD-50

 素の音の良さ、音の重なり方、余韻の残り方。ドラマーの意図を余すことなく表現しているなあと、驚かされるばかりです。早く実物を触ってみたい!

ついにハイハットがデジタルパッドに!

VH-14D

 

 Rolandでは、これまでスネアパッドとライドパッドで、デジタルセンサーのモデルがラインナップされていました。今回、遂にハイハットのデジタルパッドVH-14Dがラインナップに加わります!もちろん、TD-50Xを採用した電子ドラムキットには標準採用!生ドラムの中でも、特に複雑な音色表現が可能なハイハット。今回のデジタルパッド化によってどんな進化を遂げたのか、期待が高まるばかりです。

制作・宅録機能の強化

 昨今、電子ドラムを使用した楽曲制作が広まってきておりますが、その点も強化されました。従来のTD-50では、PCに接続し、10トラックのマルチトラックレコーディングが可能でした。TD-50Xでは、32トラックのマルチトラックレコーディングへと強化されました。一層進化した音と相まって、より実践投入しやすくなりました。

TD-50のアップデートは?

 さて、ここで気になるのが、外見がほぼ一緒の前モデル、TD-50の将来。今回のTD-50Xに合わせてTD-50のアップデートも発表となりましたが、その内容はデジタルハイハットパッド、VH-14Dへの対応と軽微な不具合を修正でした。TD-50を既にお持ちの方は、TD-50Xへのアップデートは出来るの?出来ないの?無料?有償?そもそも、ソフトウェアだけのアップデートだけで対応できるの?などなど、知りたいことが山ほどです。が、ここは落ち着いて、Rolandから情報が出るのを期待しましょう!
 と思いながら一応調べていたら...!?!?!?国内向けで詳細・続報が出るのを待ちましょう!?

TD-50X Upgrade

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