音楽人には必須のスキル 「正しいケーブルの巻き方(花井流)」

正しく巻けてますか?

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こんにちは、店長花井です。突然ですが、皆さんケーブル巻いてますか?巻いてますよね?ええ、きっと巻いているはずです。そんな皆さんに質問です。「8の字巻き」ってご存知ですか?「逆相巻き」もしくは「PA巻き」って言ったりもしますが、音楽に携わっている皆さんなら一度は耳にした事があるかも知れませんね。とはいえ、ちゃんとした巻き方を理解している方が意外と少ないのも事実なようです。そこで今回「正しいケーブルの巻き方の一例」をご紹介しようかと思います。巻き方にも個性がありますので、必ずしも「この方法が絶対」というわけではありませんのでご了承下さいね。あくまでも「一例」という事で・・・。最後に動画も掲載していますので、画像と併せてご覧になってみて下さい。

1.ケーブルを手に取ります

ポイントはプラグの向き。私はプラグの先端が向こうにむくよう持ってから巻き始めます。
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2.巻き始めます

とりあえず「普通」にひと巻き。
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3.ここからがポイント!

コツは「指先でクルッ」です。
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やっぱり画像だと分かりづらいですね。よく分からない方は動画をチェックしてみて下さい!

4.2~3を繰り返す

5.巻き終わったら束ねます。

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ケーブル結束用の専用品もリリースされていますが、今回はヘアゴムで。

以上です。なんか画像だけだとサラッとしちゃいますね。という事で、詳しくは動画で・・・。

ワンポイントアドバイス

ギター・ベース用のシールドには「方向性」がある物も存在しますが、そんなケーブルの場合結束用のゴムを付ける際のポイントがあります。それは「結束バンドはアンプ側のジャックに」です。理由は明白ですよね。楽器側に結束バンドがビロ~ンってなっていたら、ダサいというより切なくなります・・・。
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ちなみにアンプ側に付けるとこんな感じですが、ライブハウスのステージは暗いのでそれほど目立つことはないかと。

マイクケーブルの場合は?

巻き方はシールドと一緒です。結束バンドを付ける場合は「オス」に付けましょう。なぜなら・・・
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「メス」に付けると・・・

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そう、こういう事です。切ないですね。

反対側の「オス」に付ければ、あぁ~、すっきり!

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詳しくは動画で!

知っているようで意外と知られていない「ケーブルの巻き方」。動画を参考にして頂き、是非とも「正しいケーブルの巻き方」を習得してくださいね!しつこいようですが、今回ご紹介したのはあくまでも「花井流」ですので、そのあたりをふまえてご覧頂ければと思います!

ケーブル巻き選手権 開催予定!?

未確定な情報ではありますが、今後八王子店で「ケーブル巻き選手権」を開催しようかと思っています。いつ、どのような形で実施するかは全く決まっていませんが、秋頃には開催できたら良いかなぁ~なんて思っています。詳細に関してはまた改めてご案内致しますので、続報をお待ち下さい!

 

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