スタッフ松尾の吹奏楽図鑑Vol3【低音楽器の伴奏とメロディ編その1】

皆さんこんにちは!
最近、涙腺がどんどん緩くなっている松尾です!
もとから泣き虫なんですが、どんどん泣き虫になっていってます...
さて皆さん今回は...??
吹奏楽や、管楽器のアンサンブルでバンドを支えてくれる低音楽器につて触れていきます!!

縁の下の力持ちの低音楽器

低音楽器を始められた皆さん
『低音楽器ってメロディなくて伴奏ばっかりでつまらない』『なにこの楽器』『重たい』etc.
何かと不満の声が多い低音楽器ですがバンドにはなくてはいけない楽器なのです!
この低音楽器がないとバンドを支える土台がなくなります。またアンサンブルでは指揮者という重要な楽器となるのです。

低音楽器の役割

低音楽器の主な役割は伴奏になります!
ですが、伴奏ばかりではありません!メロディもしっかりあるのです!
伴奏ではバンドの土台に、メロディでは力強いメロディが魅力です!!!
それでは伴奏とメロディの吹き方の違いに触れていきます!!

伴奏の吹き替え方

松尾は旋律に合わせて吹いていました!
例えばマーチだと軽くて行進のしやすい伴奏。
はたまた暗い感じの曲ではシリアスな伴奏と吹き分けていました。
今回はマーチの伴奏について触れていきます!

マーチの伴奏の吹き方

マーチの伴奏というのは軽く行進のしやすい伴奏となります!
なぜかと言うと、マーチでは指揮者の次に大切だから!です
なぜ大切なのか、それは伴奏がメトロノームの役割を担っているからです!
その分譜面は簡単になりますが、淡々と吹いてはいけません。
マーチの伴奏は強拍と弱拍が要となります。
例えば4拍子だと、
1拍目は強拍、2拍目は弱拍、3拍目は、中強拍、4拍目は弱拍
の様にすることで伴奏が活きてきます!あとはテンポキープを必ずしましょう!

メロディの吹き方

メロディでは自分が主役です自信を持って吹きましょう!
メロディでクレッシェンド・デクレッシェンドがあれば、
大げさに極端にしましょう。
クレッシェンド・デクレッシェンドは、
吹いている側はしているつもりでも実はできていないことがほとんどです。
この強弱をしっかりとしましょう!
そしてメロディは練習時にどれだけメロディを歌えたかにかかってきます!
メロディを歌うことによりメロディに抑揚がつくので、聞いていてとても歌心のあるメロディになります!

最後に

メロディは自信を持って吹くこれはソロの時も一緒です!
低音楽器の皆さん、低音だからと落ち込まないでください!
低音にしかない魅力があります!
次回はマーチでない曲の伴奏の吹き方について書いていきます!

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