スタッフ松尾の吹奏楽図鑑Vol2【譜読み編】

皆さんこんにちは!!
パーマをかけ直してイメチェンをした松尾です(*´ω`*)
吹奏楽部の皆さん吹奏楽コンクールお疲れ様です!
コンクールと言えば…課題曲と自由曲ですね!
譜読み大変ですよね…(T_T)
そこで今回は私流の譜読み法を書いていこうと思います!!

最初はゆっくりなテンポで

皆さんも最初はゆっくりとしたテンポで譜読みをされると思います。
そこで大切になるのがこれ!!
記譜の半分のテンポで譜読み(メトロノームは記譜のテンポで)
これがとても重要になって来ます!!!
なぜ記譜の半分のテンポでメトロノームは記譜のテンポなのかを説明していきます‼

記譜のテンポって何??

記譜のテンポとは。。。

楽譜に書いてあるテンポの事です。俗に言う『インテンポ』ってやつです!
ではインテンポの半分でメトロノームはインテンポで譜読みをすることについて触れていきます

インテンポの半分でメトロノームはインテンポで譜読みする意味

インテンポの半分(例♩=120場合♩=60)となりますが、
メトロノームは♩120で鳴らして譜読みをします。
こうすると♪=120になるのでメトロノームの1拍が8分音符を刻んでくれるので、
リズムが取りやすくなりますし、伸ばしのところでは(ここまで伸ばす)と意識が出来るので
メトロノームはインテンポで譜読みはインテンポの半分でやりましょう。

最後に

メトロノームチューナーのメトロノームの設定は、
下記の画像の様にしたら大丈夫なのでこの設定で練習してみて下さい!

さて次回は。。。
低音楽器の伴奏の吹き方にフォーカスを置いて記事を書こうと思います!
是非見て下さい(^^♪

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