スタッフ松尾の吹奏楽図鑑Vol1【基礎練編】

皆さんこんにちは♪
季節はもう夏ですね~(暑すぎる)もう寝るときは扇風機がないと寝れない松尾です(^^;
吹奏楽の夏と言えば……
そう!吹奏楽コンクールですよね!
皆さんはどのようにパート練や個人練をやっていますか?
という事で今回は僕がやっていたコンクール前の練習法について書こうと思います📯

基礎練

まずは、基礎練です!
僕はまずロングトーンをしてました!
コンクールでする曲の調の音階を、ピアニシモで一つの音を60のテンポで8拍伸ばして2拍休むという音階練習とロングトーンをやっていました!
次はタンギング練習!!
僕は全音符~16分音符までを順番にやるのですが、僕はこれもあえてピアニシモでやっていました!

曲の調の見方、タンギング練習の音符を書きました

なぜピアニシモで?

基礎練の内容の中で、なぜピアニシモ?と疑問に思わいませんか?
僕があえてピアニシモでしていた理由は……
ピアニシモの方が息を多く使うからなんです!!
ピアニシモは、すごく小さくと言う意味ですよね!『ならフォルテシモの方が息使うでしょ』と
思われると思います。
ですが息をセーブして出すピアニシモほど音がこもるものはないのです!しかっり息を使うことで楽器に息が通り楽器がしかっりと鳴ってくれるようになり、音がクリアになります(^^)v

いかがでしたでしょうか?参考になればとても嬉しいです。
さて、次回は譜読み&曲の練習法を書いていくのでよろしければ読んでください🎺



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