サックス増阪のちょっとひと吹き⑭

みなさまこんにちは。

自粛ムード漂う中、如何お過ごしでしょうか?

私個人としては努めて普段通り、

何でもかんでも諦めてしまうと気が滅入っちゃう、

なんて考えながら過ごしています(笑)

なんだかんだで行った先々人も多いので

同じ考え方の人も多いのかな?

なんて思うとホッとしています。

話変わって

前回は新しく楽器を始めた方、独学で頑張っている方向けに、構える位置関連の記事を書いたんですが、

今回は簡単にリードに関するあれこれを書いてみようかなと思います!

リードはあれこれ種類があって選ぶのが大変!

自分に合ったリードはどれ??

なんて考えてる方も多いと思います。

実際プロの方とある雑誌にはあのリードを使ってる、

最近のインタビュー記事には違うリードが…

なんてこともざらです(笑)

なのでざっくりジャンルに分けて個人的オススメリードを紹介していきます!

クラシック編

私がクラシック用で愛してやまないリードは

Vandoren社製のtraditional、通称青箱です!

先端が削りが薄く、息を入れた時、音が出るまでの反応が早く、

シャープな音色が特徴です!

シャープな音色っていうのは決して硬質な音と言う意味ではなく、

ホールなどの響きが多い場所ではより際立って聞こえてきます。

近くで吹いたときには柔らかくていい音だな…と思う音でも

ホールで聴くとモコモコして何してるのか分からない…

それが少し軽減されると思います。

ジャズ・ポピュラー編

こちらでも同じくVandoren社製のJavaRed、通称赤箱です。

緑箱の物もあるのですがこちらの方が扱いやすいような気がしています。

そして最近使い始めたのが石森管楽器、WoodStoneが出しているリードです。

こちらは1箱あたりの本数は少なく、他のリードより少し、お高いのですが…

その分個体差が少なく、硬ささえしっかり選べればどれでも使える!

1箱買って吹きやすいのがほとんどなかった…って経験、ありますよね(笑)

そして私の困ったときの味方がレジェール、Signatureシリーズです!

特定のジャンルが得意!なんてリードではなく、

マウスピースの個性に合わせた音を作ってくれる、

そんなリードだと感じています♪

葦を使ったリードとは違い、乾燥、寿命、個体差、

ほとんど気にしなくていいです!

硬さの選択間違えた!となっても大丈夫!

一回限定で硬さの変更が可能です♪

ここまで私が普段使用しているリードをご紹介しましたが、

これ以上にやはりマウスピースとの相性というものがあります。

硬すぎて吹けない...とか

柔らかすぎて音がまとまらない...なんてこともあります。

心配であれば相談して下さい!

吹きやすくなる物を一緒にお選びします!

という事で今回はここまで!

また次回も見て下さい!

増阪のホームページはこちら↓

最近はTwitterで動画もたまに載せているのでこちら↓もご覧ください!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。