スタッフがドラムの体験レッスンを受けてみた!

皆さんこんにちは!
広島祇園店 管楽器担当の宮本です!

今回なんと私……ドラムの体験レッスンを受けてきました!

手足をバラバラに動かすんでしょ……?
とっても難しそう……。
でも、かっこいい!やってみたい!楽しそう!と、
私と同じ憧れを持っている方、多いのではないでしょうか?

そんな魅力的なドラムが気になっている皆さんのために、
スタッフ宮本がしっかりレポートさせて頂きます!

では早速先生にご挨拶です!

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よろしくお願いします!

【講師紹介】

中村 真也(なかむら しんや)先生

まずはドラムの楽譜の読み方から!

ドラムの楽譜はピアノのようにドレミではなく、
シンバルやスネアドラムなど、叩く部分を記号で表すそうです。
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普段はトロンボーンの楽譜しか読まないので少し不思議な感じ!

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中村先生が記号ごとの叩く場所や、
スティックで叩く部分を丁寧に教えてくれます。

さっそく叩いてみることに……

先生がまずはお手本を見せて下さるようです!
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か、かっこいい~~~!!!

でも先生、私、これ叩けるの……!?と思ってしまう宮本。
まずはドラムの基本、8ビートから。

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スティックの握り方、
バスドラムを叩くキックペダルへの足の乗せ方など、
間違えやすいポイントをチェックしていきます。

足だけ、右手だけ、左手だけ、次は組み合わせて……と
少しずつステップアップしていきます。
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私……叩けてる……!?

なんと、5分ほどで8ビートの基本リズムはクリア!
やったー!

もっとかっこよくキメてみよう!

今度は左右のシンバルを使っていくことに。
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基本のリズムを繰り返すのですが、
ジャーン!と派手なクラッシュシンバルでキメを作ったり、
今までハイハットシンバルでチキチキと刻んでいた右手で
今度は高音がカーンと響くライドシンバルで刻んでみます。

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あっ、さっきとリズムは同じはずなのに、意外と難しい……。

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先生にアドバイスをもらいながら叩いて、
少しずつ手足のリズムがそろってきました!

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シンバルを叩く場所やスティックを当てる角度の音の違いは、
「こんなに違うの!?」とびっくりしました!
奥が深い~~~!

足を違うリズムにしてみよう!

最後は右足が担当している、
ドン、というバスドラムのリズムを
少し複雑なリズムに変えて叩いてみます!
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む、難しい!足と手がバラバラになってしまいます!

ここで、最初に見た楽譜を振り返って……
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この、楽譜の上の「1と2と……」と書いてあるところに注目!
この「と」が重要みたいです!

「いち、と、に、と……」と数えながら、
「裏拍」という1拍の半分地点を意識してゆっくり叩いてみます!
先生にもう一度お手本を見せてもらって……。
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なんとか、クリア!

あっという間の30分!

それっぽく叩けてきた!という所で、体験レッスンは終了!
30分、受ける前は短いと思っていましたが、
集中すると意外とへとへとです……。

楽しそう!と思っていた以上に、
実際叩いてみると叩く場所で表情の変わる音はとっても魅力的でした!

確かにイメージ通り全身を使う難しさはありましたが、
普段聞いている音楽のドラマーをよりいっそうリスペクトできそうです!

いかがでしたでしょうか?

身近なようで意外とちゃんと叩いたことのないドラム。
皆さんも一緒にその魅力に近付いてみませんか?

今回私が受けたのは30分の無料体験レッスンですが、
おトクでバッチリ楽しめる、
冬の短期レッスンも始まっております!

新年のチャレンジにいかがでしょう!

短期レッスンはもし教室に通うことになったらこんな感じ!
というシミュレーションにも使える便利なプランです。
仕事や学校との両立がなぁ~という方は、ぜひご相談くださいね♪

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