【徹底比較】SAX科講師 瀧先生のlefreQue(リーフレック)吹き比べレポート!

皆さんこんにちは!管楽器アクセサリー担当の山﨑です!

突然ですが・・・!
↓皆さんはこちらの正体をご存知ですか?
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ただの金属の板・・・?
実はlefreque(リーフレック)という、とっても凄い物なんです!!

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2枚の金属を重ね、管楽器の接続部分に取り付けるだけ!
音の伝達が良くなることで、音色に変化があったり、音量・響きが増幅されるスーパーアイテムです!
今では学生さんからプロの方まで愛用されていたり、雑誌でも採り上げられていたりと、じわじわと人気が出ています!!

公式HPはこちら↓
lefreQue (リーフレック) 当社代理店ブランド - 島村楽器

でも、種類がありすぎてどれが合うのかが分からない・・・どれがどう違うの??と思いませんか?

そこで今回はなんと!島村楽器モレラ岐阜店のサックス講師『瀧 彬友先生』に、
店頭にある全てのリーフレックをレポートして頂きました!!!!

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アルトサックステナーサックス、両方で試して頂きました!宜しくお願い致します!※先生のお気に入りリーフレックランキングもあるので要Checkです👀

【今回試したリーフレックはこちら↓】

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チュートリアル(樹脂製) 33mm 41mm

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左より
ブラス 33mm 41mm
レッドブラス 33mm 41mm
シルバープレート(銀メッキ) 33mm 41mm
ソリッドシルバー(純銀) 33mm 41mm
ゴールドプレート(金メッキ)×レッドブラス 33mm 41mm

🌟サックスはどちらの大きさも取り付け可能です。公式では33mmがクラシック向き41mmがジャズ向きとされています

今回はアルトサックス編!!
使用楽器は
【アルトサックス×セルマー シリーズⅡ×金メッキ】です。
※吹き手や、使っている楽器との相性でも、感じ方には差があります!ご了承ください。

\ 瀧先生ランキング /
1位 チュートリアル 33mm
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「樹脂製だったので、どうなのかな・・・?と最初は思っていましたが、この価格でこの違いは驚きです!音のつながりがスムーズで、低音の発音がしやすいです。息も入りやすく、学生にはとてもオススメしたいです!」
41mmはどう?↓
「33mmよりも抵抗が少なくなり、少ない息でよく鳴る印象です!」

2位 ゴールドプレート×レッドブラス 33mm

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「抵抗感が強めで、音に重量感があります。息をしっかり入れると、よく鳴ってくれます◎
しかし、逆にしっかりした息でないと鳴りにくい為、少し上級者向けかもしれません…!」
41mmはどう?↓
「こちらもチュートリアルと同様、音の変化は33mmと同じですが、抵抗感が少なくなりました。」

\ 他のリーフレックはこんな感じ! /
ブラス

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「明るい音色になりますが、そのなかにも落ち着きや芯があります!チュートリアルよりは少し抵抗感が増します。」
☆オススメするなら?
「今の音色で、よりパワーが欲しい方に良さそうです!」

レッドブラス

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「ブラスよりもパワーが増します!抵抗感はブラス程感じません。
明るくてパワーのある音を出したい方は合うと思います◎
しかし、少しひらいた音色になるので、場面によってはコントロールが必要かも・・・?」
☆オススメするなら?
「クラシックというよりは、ポップスの曲やビッグバンドの方が音色が合うのではないかな?と思います!」

シルバープレート(銀メッキ)

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「華やかでソリスティックな音色になります!
抵抗感はブラス・レッドブラスよりきつくありませんでした。
遠くまで飛ぶような音色なので、みんなの中でソロを吹くときは目立つと思います。」
41mmはどう?
「33mmよりもパワーは増しますが、41mmの方が抵抗感が少なくなります。
うまく鳴らせない方はこっちの方が良いかもしれません。」
☆オススメするなら?
「よりソリスティックな音色で吹きたい!音色をがらっと変えたい!といった方は合うと思います。」

ソリッドシルバー(純銀)

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「シルバープレートよりも、軽い息でとても鳴ります!音色もよりソリスティックです。
「高音だけ」とかではなく、低音から高音までムラなく明るく響いてくれます。
しかし、アンサンブルだと一人だけ浮いてしまうかも・・・?」
☆オススメするなら?
「先程のシルバープレートと同様で、ソリスティックな音色や違った音色を求める方に合うと思います!ソリッドシルバーの方が、より変化が大きいです。」

いかがでしたでしょうか?
ブラス系シルバー系で、音色のキャラクターが変わりますね。
私は意外とチュートリアルが良かったことに驚きました!
樹脂製だからと言ってなめてはいけませんね・・・!!(゜_゜)

リーフレックチュートリアルについて、詳しくはこちら↓

全体的に見ても、33mmも41mmの方が、抵抗感が減ったようです。サックスは唯一どちらも取り付けが可能なので、是非両方試して頂きたいです!

次はテナーサックス編です!お楽しみに🎷

今回ご協力頂いた瀧先生のプロフィールはこちら↓

SAX教室では、他にも2名の先生がいらっしゃいます♪↓

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お気軽にお問い合わせ下さいませ。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
山﨑

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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