ピアノご納品レポート Vol.1〜ドイツのSAUTERピアノをご納品編〜

こんにちは!

岩田屋福岡店のピアノアドバイザー/電子ピアノ担当の藤原です。

お客様からよく、ピアノってどうやって運ぶの?マンションだけどエレベーターに乗る?一戸建ての2階に入れたい時はどうするの?など、ピアノ納品についてのご質問を頂きます。

このブログでは、そんなピアノ納品の様子を写真付きでご紹介!

今回は、戸建ての一階リビングにドイツのザウターピアノをご納品編です。


納品の日。

前日まで雨が降っており、当日もまだ少し地面が濡れてました。

私が到着した時にはすでに配送業者さんが準備開始。

トラックからピアノを下ろし、200㎏以上あるアップライトピアノを2人のスタッフさんで運びます。

そう。200㎏以上あるにも関わらず、アップライトピアノの納品は2人での作業が多いんです。

この運びの技術、何度見ても素晴らしい!

裏に周り、リビングに近い大きな窓から搬入。

家もピアノも傷つけないよう、下にはマットを敷いています。

階段1段上がるだけでも、お互いに声を掛け合い、慎重かつ迅速に搬入します。

設置場所まで持って行くと、お客様へ場所を細かくお伺いして微調整します。

微調整が終わると、ピアノの足についてるキャスターを固定するためのお皿、インシュレーターを入れ込みます。

一人が持ち上げてる間にもう一人が素早く設置


音出し確認、ペダル確認、拭き上げをして完了!

トータル30分もかからずあっという間に終わりました。

今回ご納品させて頂いたのはドイツのSAUTER(ザウター)UP122Premiere/R2付きです。

ご主人様がとても気に入ってくださり、お迎えしたピアノです。

納品の際もご主人様が終始本当に嬉しそうで、私もとても嬉しくなりました。

T様、撮影にご協力頂き、ありがとうございました!

引き続き、どうぞよろしくお願いします♪

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