【2021福岡ギターショー】ブース紹介『早瀬ギター工房 / Leaf Instruments』

皆さんこんにちは、島村楽器アミュプラザ博多店の荒木(あらき)です!

7月も中旬、一年ぶりのギターショーまであとひと月を切りました!!
今回、私自身ギターショーのブース担当するのは初めてなのですが受け持たせていただくブース内容はこれまた初出展となる
国内AG製作家ブースを担当させていただきます!
非常にありがたいことに三名の製作家の方にご出展いただけることになり、嬉しく思っています!
前回記事を書かせていただいた塩﨑 雅亮氏に続き今回はお二人の製作家をご紹介致します!!

展示ブランド紹介

早瀬 輪 【早瀬ギター工房】


・プロフィール
1983年 埼玉県飯能市生まれ
彫刻家の親がいる環境で、幼い頃から物作りに興味を持つ。特に身の回りの音の出る物に関心を寄せる。中学生のころにギターを弾き始める
2002年 琉球大学で哲学を学ぶ。同時に沖縄音楽(唄三線)も習う
2008年 埼玉県入間市の「弦奏工房」にて、アコースティックギターを一本製作させてもらう
2009年 ギター製作を志し、長野県上田市にある「SUMI工房」の鷲見英一氏に師事する
​2016年 大分県竹田市の民家に居を構え、納屋を改装して工房を開設する

外観、音色、扱いやすさすべてのバランスをとり魅力的な楽器に仕上げる若手実力派製作家。
独創的なシェイプはもちろんトップ、バックのブレーシングもオリジナルXパターンを採用し細部までそのこだわりが見える。
早瀬ギター工房HPはコチラ

今回は新作OMスタイルとクラシックモデルを展示予定。詳細決まり次第更新致します!

長坂 幸彦 【Leaf Instruments】


・プロフィール
1987年岐阜県可児市生まれ。
幼少の頃から好きだった音楽と物造りを兼ね備えた仕事をしたいと思い立ち、名古屋市にある専門学校でギター、ベースの製作を学ぶ。
卒業後、楽器の最高峰と言ってもいいバイオリンを学ぶべく、国内最古の老舗である鈴木バイオリンに勤務する。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの製作と修理技術を習得する。
2010年に「Leaf Instruments」を立ち上げる。
仕事の傍ら、バイオリンで得た知識・技術を活用してアコースティックギターやウクレレの製作・研究を独自にすすめる。生楽器の鳴りに強く感銘を受け、木材を使った生楽器を製作の主軸にするようになる。
2012年になると鈴木バイオリンで最高位モデルの製作を担う。アーチ形状の変更やバスバー位置の検証など、既存の製造方法に改良を加える。
2014年、新工房へ移転し正式に独立を果たす。

木材の知識が深く、様々な素材を扱い求める音色を作り出していく新進気鋭の製作家。個性的なボディシェイプと「青バール」塗装でSNS等を中心に話題にもなっています!
製作例をいくつかご紹介。

話題になったパーラータイプのデモモデルや担当自らオーダーし購入した特別モデルも展示予定(担当写真のモデルです)。オーダーの参考になれば幸いです!

今回は三名の名だたる製作家の方々にご出展いただけることになり嬉しく思います!当日は三名ともご来場予定ですので直接オーダーのご相談も可能です!是非この機会にご来場いただければと思います。
事前のご相談ももちろん承っております!事前に頂くことで当日より深くお話しすることが可能ですので非常におススメです。ぜひお気軽にご相談ください!

お問い合わせ

店舗名 島村楽器アミュプラザ博多店 荒木(あらき)
電話番号 092-413-5415

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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