【2021福岡ギターショー】ブース紹介『エム・シオザキ弦楽器工房 / SEAGULL』

皆さんこんにちは、島村楽器アミュプラザ博多店の荒木(あらき)です!

7月も中旬、一年ぶりのギターショーまであとひと月を切りました!!
今回、私自身ギターショーのブース担当するのは初めてなのですが受け持たせていただくブース内容はこれまた初出展となる
国内AG製作家ブースを担当させていただきます!
非常にありがたいことに三名の製作家の方にご出展いただけることになり、嬉しく思っています!当ブース紹介は二回に分けて各製作家の方々をご紹介させていただきます!!

展示ブランド紹介

塩﨑 雅亮 【エム・シオザキ弦楽器工房 / SEAGULL by M.Shiozaki】

CSN&Yのマーティン・サウンドに魅了され、ギター製作に目覚めた塩﨑 雅亮氏は、1982年*シーガル弦楽器工房を設立。(*現、エム・シオザキ弦楽器工房)
中島 馨さん (Kaoru Acoustic Craft)、日高 雅樹さん (HIDAKA GUITARS)、高崎 和義さん (Fellow)など、日本を代表するギター製作家が工房には門下生として名を連ねています。
ギター製作における知識と技術は当時から既にトップ・クラスであり、現在も日本屈指の製作家として、非常に高い次元でのギターを輩出し続けています。
ヴィンテージ・マーティンの研究にも余念がなく、その第一人者としても広く知られている。

M.Shiozaki

「エム・シオザキ」ブランドとして製作されるモデルは塩﨑氏のこれまで培われてきた知識やノウハウを用いてすべての工程を一人で製作される素晴らしい完成度を誇るモデルです。
各部まで精巧に再現したMartinレプリカシリーズや氏のオリジナルシェイプモデルなども非常に人気が高いです。
今回実際に会場にもご来場予定ですので、お話を進めながらなかなか直接聞けないオーダーメイドの相談も可能です!当日の前に事前相談を頂けるとよりスムーズにお話を進めることができますのでお気軽にお問い合わせください!

SEAGULL by M.Shiozaki

「シーガル バイ エム・シオザキ」新品のコンディションで、ヴィンテージの音色を表現するという、ギター弾きなら一度は妄想する夢のギターを実現するブランド。
"ギター製作家としての塩﨑 雅亮"と"マーティン研究の第一人者としての塩﨑 雅亮"の双方の技術と知識の集大成により生まれたシリーズで、音にかかわる部分 (ギターの設計、トップ材とバック材のボイシング作業)は塩﨑氏が1つずつ手作業で行い、組み上げは国内指定工場、外観の塗装とエイジド・フィニッシュは専門のエイジド加工業者によって行われているブランドです!
会場にはスタンダードであるDシェイプ、000シェイプを中心に展示予定です!
展示モデルが決まり次第随時情報を更新して参りますのでお楽しみに!!

・展示予定個体

SD-50 1937AG TA/A1

SD-60 1937AG TA/IR/A3

SD-60 1940AG TA/MR/A2

お問い合わせ

店舗名 島村楽器アミュプラザ博多店 荒木(あらき)
電話番号 092-413-5415

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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