福岡ギター修理のすゝめその73~アコギの弦高が高い原因はこれかも!?~

皆様こんにちは!

リペアマン尾仲です!

少しずつ涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね!

もうすぐ秋!行楽日和とはなかなかいかないかもですが、

気持ちのいい気候の時におでかけしたいものですね!

さて、今回はアコースティックギターの弦高が高い時あるあるをご紹介いたします。

弦高を下げたい

弦高については元々の高さから低くしたい場合と、使用している間に元々の弦高よりも高くなったので低くしたい場合とがあると思います。

今回は、なんか最近弦高が高くなったぞ!弾き難くなったぞ!

というパターンに当てはまります。

もちろん弦高が高くなると当然弾きづらくなりますから、弦高を下げたくなるのですが、

弦高を下げる前にこちらをチェックしてみてください!

もっとアップしてみましょう!

ネックとボディの間に隙間が・・・

いわゆるジョイント浮きというやつです。

こんな感じに紙がスーッと入ってしまいます!

スススーっと入ってしまいます!

急に弦高が高くなったという場合は気づかないうちジョイントが浮いてきているかも!

あなたの楽器もチェックしてみて下さい!

このまま放置しておくとどんどんとすき間が大きくなり簡単に元に戻せなくなってしまいます。

見つけたら弦を緩めて早めにお持ちくださいね!

軽症の場合は数千円で修理できますのでぜひご相談ください!



以上、リペアマン尾仲でした!



2020年9月ギターリペア稼動スケジュール

※「赤」リペア定休日となります。

それ以外は表記稼働時間はリペアスタッフが常駐しております。簡易修理とその他修理の受付は全営業日となっております。

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