福岡ギター修理のすゝめその67~話題のRay Ross Bass Bridge取付!~

皆さんこんにちは!

リペアマン尾仲です。

つい先日、イムズのお隣、『天神ビブレ』が44年の歴史に幕を閉じました。。。

イムズに赴任してからというものかなりの確率でお昼ご飯で大変お世話になっておりました。

通いなれた場所が無くなってしまうというのは何とも寂しいものですね。

イムズからビブレへの地下連絡をパシャリ。

天神コアはまだ営業してますので左方向にだけは行けるというレアなシチュエーション!

っっって、よ~く見ると怪しい人影が・・・・

しかもめっちゃこっち見てるぅぅ~!

怖っっっ!!


さ~、さて気を取り直して今回のテーマ行ってみましょう!

Ray Ross Bass Bridge

世界初のサドルレスブリッジとして話題を呼んでいるブリッジですね!

ご存じない方はこちらをご覧ください↓

http://deviser.co.jp/rayross/bassbridge4st

このブリッジを王道のフェンダージャズベースに搭載しましたのでご紹介したいと思います!

このベースに

こちらを搭載します!

センター位置やスケールラインなどなど確認しまして

取付完了!

ブリッジにもよりますが、元のブリッジ跡もなくキレイに取付できましたよ~!

弦を張り、弦高調整!

付属のレンチを使い

チューニングして弦高確認、弦を緩めてレンチでネジを回して弦高調整という感じで調整していきます。

しっかり弦を緩めないとネジ部を痛めてしまうので要注意ですね!

オクターブ調整もレンチを使い同様に調整する形です!

調整完了です!

弾き心地は、やはり元のブリッジと比較すると弦のテンション感は全体的に弱く(緩く)なりました。

弦の太さを1ゲージ落とした時までの変化量ではないので、もう少し弦の張りが弱く感じれば弾きやすいのになぁという方は、こちらのブリッジに変えるとかなり弾きやすく感じると思います。

逆にダウンチューニングをしている方などは弦とのマッチングは気をつけなければいけないと思います!

サウンドは、はっきりとサスティーンが変わりました!

また、音像もクリアになり、音の輪郭がはっきりとしたサウンドに!

モダンな音の傾向になったので、ラウドなジャンルにはすごくおすすめできると思います!

気になった方は、Ray Ross Bass Bridgeが搭載してある

Bacchusのクラフトシリーズも展示しておりますので、

ぜひタメシビキしに来てください!

取付相談もお待ちしております!


以上、リペアマン尾仲でした!



2020年2月ギターリペア稼動スケジュール

2020年3月ギターリペア稼動スケジュール

※「赤」リペア定休日となります。

それ以外は表記稼働時間はリペアスタッフが常駐しております。簡易修理とその他修理の受付は全営業日となっております。

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