福岡ギター修理のすゝめその57~弦交換のたびにイライラ~

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、参加費・販売価格、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

皆様、こんにちは!

リペアマン尾仲です!

いよいよ秋らしい涼しさと温かさが交じり合ったなんとも気持ちの良い季節になってきましたね!

世間は運動会真っ盛り!ですが、外出にもちょうどよい気候!

週末はカラッと晴れてほしいものですね!

さて今回は、タイトル通り、ある機種特定ではありますが弦交換のたびにイライラしている

方もいるはずの作業をご紹介しますよ!

それは・・・

皆さんなんだか分かります??

正解はこちら!

テレキャスターなんかの裏の弦を通すところについてるストリングブッシュというパーツです!

このタイプのギターを使っている方、弦交換の時にイライラしてませんか?

そう!

弦を外した時に

パーツが取れてしまう!

無意識にギターを裏返してパーツがポロポロと落ちてしまい、

あれ?1個ないっ!?!?

みたいになったことないですか?

また、弦を張るときにブッシュを装着してなくて弦を張った後に気づく!なんてことも・・・。

いちいち外れたやつをはめて弦通して、はめて通して・・めんどくさいですよね!

たまにご存じない方がいらっしゃいますが、

実はこれ、元々取れるものじゃないんですよ!!

取れない方はそんなの当たり前でしょと思われると思いますが、

新品で買った時から弦交換の時に取れるんで取れるのが普通だと思ってました。。。

と言われることもしばしば。

原因は、乾燥などにより気が少し痩せてしまったことで少しきつめにはまっていたブッシュがスカスカになってしまったというもの。

こんなものは私にかかればお手の物!

単純な作業ですが、ご紹介しましょう!

すき間を充てんできるタイプのボンドを

穴に塗っていきます。

これで穴を狭くするんですね!

パーツを接着するわけではありませんよ!

乾燥後、ニュ~っとはいるように入れ込んでいきます!

はい、完成!

これで、弦を外してもストリングブッシュは取れなくなりました!

たったこれだけでいつもの弦交換のストレスが随分となくなりますのでぜひ

持ってきてもらいたいですね!

お悩みの方、ぜひお待ちしております!


以上、リペアマン尾仲でした!




2019年10月ギターリペア稼動スケジュール

※「赤」リペア定休日となります。

それ以外は表記稼働時間はリペアスタッフが常駐しております。簡易修理とその他修理の受付は全営業日となっております。

その他の「福岡ギター修理のすゝめ」を読みたい場合はこちら!

福岡ギター修理のすゝめ一覧

島村楽器 福岡イムズ店 ギター修理受付に関して

ギターリペアスタッフ常駐、店頭での楽器修理受付について

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

必ずお読みください

  • コメントを送信すると、名前・本文に入力した内容がこのページ上に表示され、どなたからでも見える状態となります。
  • 不特定多数の方が閲覧する可能性がありますので、電話番号・メールアドレス等の個人情報は書き込まないようご注意ください。
  • 個人の特定につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。