福岡ギター修理のすゝめその46~ギター×スケートボード!?【こんなリメイクの仕方があったとは・・・!!】~

皆様こんにちは。

リペアマン尾仲です。

今回は、異種のコラボ作品をご紹介しますヨ!

ギター×スケートボード

全然関係なさそうですよね?

この2つが融合するとどうなるのか、、、

こうなっちゃうんです↓

実はこれ、使わなくなったスケートボードをリメイクして作られた「コントロールノブ」なんです。意外な組み合わせですよね?

この度、島村楽器で取り扱いを開始しましたので早速紹介していきます!!

おすすめポイント

①見た目が素敵!!

 なんといってもこの見た目の良さがオススメ!

 木製ノブ自体はたくさん種類がありますが、ここまでカラフルなものはなかなかありま

 せん!

 木目や色味も一つひとつ違い、樹脂製にはない「味」があります!! 

②種類が豊富!!

ノブの形状は6種類! 

なんとカラーバリエーションは15種類以上!!

ノブの色までこだわりたい!!というオシャレさんにはたまりません、、、

(スケートボードの入荷状況によって提供できる種類が変動します)

➂オールハンドメイド!故に希少!!

 なんと、全て1人の職人が製作しています。

 故に生産数も少なく希少!

ではこのノブを製作している3INguitarの代表 島田さんとはどんな方なのか、

あの有名なESPミュージカルアカデミーの講師・リペア業務からそのキャリアをスタートさせますが、その後、家具建具の塗装工へ転職。

さらにそこからギターリペア業界へ戻りいくつかの工房にて技術を磨いていったそうです。

一見関係の無いように思えるかもしれませんが、家具の塗装の技術もギターのリペアにかなり役立っているそう。

実は3INguitarを開業する前は島村楽器のリペア工房で勤務されており、元同僚でもあります笑



なぜスケートボードなのか?

島田さんは以前から趣味でスケートボードをやっていて、10年ほど前から使わなくなったスケートボードデッキでリペアに必要な工具を自作していたとか。

そして開業をきっかけに今回のようなパーツの製作を本格的に開始したそうです。

実はスケートボードは「メイプル」という木材で出来ているものがほとんど。

ギターではよくネックに使われる木材なんです。

だからこそ違和感なくマッチングするのかもしれません。

オススメポイント④

なんとカシオペアのベーシストであるなるせさん

さらにベーシストとしてレコーディング・ライブ・プロデュースまで幅広く活動されている村田さんまで愛用しているとか、、、

プロのミュージシャンが使用していることからもその品質の良さがうかがえますね!!

福岡イムズ店でもさっそく取り扱いを始めました!

写真よりも実物を見て欲しいですね!

ハンドメイドなのでめっちゃ質感が◎

ぜひ、お問い合わせ、ご来店お待ちしております!

以上、リペアマン尾仲でした。


2018年12月ギターリペア稼動スケジュール

※「赤」リペア定休日となります。

それ以外は10:30~19:00にてリペアスタッフが常駐しております。簡易修理とその他修理の受付は全営業日となっております。

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