【2018福岡ギターショー】イベント紹介:アースクエイカーデバイセス・エフェクタークリニック開催 ・7/28(土) 14:30~

いつもシマブロをご覧頂きありがとうございます。
島村楽器イオンモール筑紫野店の外間と申します。

良い楽器を探しに関東や関西の都心まで・・・遠出してギター探しの旅へ。そんな経験された方も多いのではないでしょうか。流行りの楽器って何となく東京、大阪ってイメージ在りませんか、、、?このままではちょっと悔しいではありませんか。そこで九州の皆様に「普段見ることができない楽器」「都心に負けない品揃え」をお見せする為に頑張ります。

今年は、7/27(金)~7/29(日)3日間の開催となっております。心より来場お待ち申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

画像

アースクエイカー デバイセス代表のジェイミー スティルマンは自身のバンドでライブ、ツアー等を何年も行っており、元々物をいじるのが好きで所有していたエフェクター、オーバードライブが2004年頃故障してそれを自分で修理したのがきっかけで、エフェクターの製作をはじめました。エフェクターを分解した際に基盤のシンプルさに興味が沸き、筐体の塗装も含め、オハイオ州のアクロンの自宅の地下室で個人で一つ一つ本格的に製作を始めました。そしてBlack Key'sのギター、Dan AuerbachのペダルボードにHoof(フゥフファズ)が使用されているとインターネット上で話題になり、人気に火が付き始めアースクエイカー デバイセスの誕生に至ります。 ジェイミーの根本に有るパンクなDIY精神で始めたエフェクター製作ですが、今でもその精神を忘れずにパーツの選定を含め、手作業で一つ一つ丁寧にエフェクターを制作しています。扱い易さを前提にしながらも、ビンテージからモダン、使い手の希望の音色や、使い手にインスピレーションを与える様なエフェクターを制作しております。 2004年のスタート以来、現在本社は1400平方メートル程のビルで60人近くの社員を抱え、40種以上のエフェクターを制作するまでに成長しました。この規模まで到達しましたが今でも全ての行程は当社の社員オハイオ州、アクロンで行っております。これも前出のジェイミーのDIY精神と繋がっておりますが、ジェイミー曰く、”機械でエフェクターを製造する事はもちろん可能だけど、それだったら友達を雇って、ちゃんと給料と福利厚生を与えて面倒を見る。それなら仕事(製品の品質管理も含めて)の隅から隅まで全部管理出来るから”と。

島村楽器きってのエフェクターマニア、佐々木によるEQD解説↓↓↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

画像

今回は何とアースクエイカーデバイセスの全40機種が体験可能!ミュージシャンの口コミから広がり、今では全米アーティストから絶大な支持を受けるEQDのサウンドと魅力を紹介します。それにしても、40機種試奏が出来るとは、ギターショーだけではないでしょうか。気になる方は、是非ご来場頂き体験してみて下さい。

日時

7/28(土) 14:30~

当日は実際に触って、弾いて頂いて購入も可能です。
皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

〒818-0042
福岡県筑紫野市立明寺434-1
イオンモール筑紫野3F
092-918-1040
担当 外間(ほかま)

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

*のついた入力エリアは必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。