【2018福岡ギターショー】ブース紹介第⑭弾!モリダイラ(Morris)

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こんにちは!
今年の『モリダイラ』ブースを担当させて頂く佐世保店の岡山です!

さてさて、皆さまは『モリダイラ楽器』はご存知でしょうか?
ピンときた方は”通”ですね!知らなかった方も大丈夫、今日からあなたも”通”になれますよ♪
モリダイラ楽器と言えば、皆様ご存じ『Morris』です。
モリダイラ楽器は、国内外含む50以上のブランドを取り扱う楽器の卸売会社で、1966年にモーリスを発表して以来様々なブランドを日本国内に流通させてきました。
たくさんのブランドを抱えるモリダイラ楽器だからこそ、他にはない唯一無二の楽器に出会えます!

そんなモリダイラ楽器さんから、今回のギターショーでお預りする展開予定のブランドをご紹介致します!

Morris

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Morrisとは

モーリス楽器の歴史は、その前身である「穂高」ブランドから始まっています。世の中がグループサウンズ全盛期、つまりエレキギターブームに涌いていた60年代に創業。アコースティックブームの始まりとともに、72年にはブランドを現在の「Morris/モーリス」に変え、工場の生産体制もアコースティックギターの生産に向けて改革しました。80年代中頃、バンドブームなどの音楽状況の変化でアコーステックギターの需要は激減し、一時はアコーステックギターの生産工程の維持も危ぶまれる程になった事もありましたが、地道に生産活動は継続。10年近い低迷期が経過した後、ハードロックバンドがバラードを演奏し、そこでアコースティックギターを使用するという意外な形で需要が出てきました。そして、長年培ってきたノウハウで再び復権を果たします。

Morrisについてのより詳しい歴史やギター創りに対するこだわりについてはコチラから御覧頂けますので、是非チェックしてみて下さい。

出展予定のギターラインナップ

Morris<SC-141 BEVEL 50TH>

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モーリス50周年記念にマスタービルダーが作成した特別な1本です!
ハワイで10年以上ねかせたマスターグレードのハワイアンコア材を使用し、ヘッド裏やBEVELにハカランダ材を使用して、まさに50周年にふさわしい極上の1本になります。
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その他ラインナップ

現在、モリダイラ楽器さんと商材についてはまだまだ交渉中です。決定致しましたら随時ご案内させていただきます。
Morrisのギターで触ってみたいギターがありましたら、ぜひ佐世保店の岡山までご相談ください!

担当者:岡山より

今年も3日間、ギターとウクレレに触れて楽しみます!
担当者としてギターショーへ参加できることを心から感謝して、精一杯皆さまをサポートして参りますので、よろしくお願い致します!
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お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください!

店舗名 島村楽器 えきマチ1丁目佐世保店
電話番号 0956-42-0220
担当 岡山(おかやま)

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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