スタッフ田中の音楽放浪記(仮)~壇 遼氏(だん はるか)によるプライベートギターコンサート編~

12月3日(日)14時から行われた壇 遼氏(だん はるか)によるプライベートギターコンサートに潜入してきました。

場所は、10階特設会場です。

簡単に壇さんのプロフィール紹介です。

壇 遼氏 プロフィール

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福岡県みやま市出身。11歳よりギターを独学ではじめ、14歳よりギターを石橋正一、池田慎司、音楽理論をピアニストの夏川由紀乃各氏の下で研鑽を積む。
これまでに福田進一、藤井眞吾、山口修、大萩康司、宮川勝智、坂場圭介、ヴァイオリンの荒田和豊各氏、多数演奏家よりマスターコースを受講する。
2015年に渡欧し、スイス・バーゼルにてパプロ・マルケス、スペイン・リナレスにてフランシスコ・クエンカ各氏のレッスンを受講。
約2年間、大川・古賀メロディーギターアンサンブルのギター奏者としてメンバーに加入、東京、四国公演他、地元を中心に演奏活動を行う。
2010年大阪ギターフェスティバルの四重奏部門にて、ウィリアム・カネンガイザー、福田進一よりマスタークラスの受講&生徒コンサートの演奏を行う。
2005年第7回九州音楽コンクール弦楽部門高校生クラス銅賞。2007年第39回ヤマハギターフェスティバル上級部門優秀賞。
2010年第38回山口ギターコンクール上級の部優勝。2012年第58回九州ギター音楽コンクール次席。
ソロ演奏をはじめ、他楽器や朗読との共演ほか、ギターユニット「どんでばもす」を結成し、県内外各地で演奏活動を行っている。
2016年9月、1stソロアルバム「natural」をリリース。
はるかギター教室(みやま市・大牟田市・佐賀市・福岡市南区井尻)主宰。

プロフィールを紹介したところで、早速ですが、コンサートの模様をレポートします。

まずは、今日演奏するギターです。

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開演に伴い、担当横光から挨拶です。

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壇さんからも簡単に挨拶です。
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今回は、クラシックギターフェスタで展示している5本の商品を使って、演奏します。

壇さん、どれから弾くか悩んでおられましたが、まず最初の一本目をこれだとばかり手に取られました。
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このギターの特徴など話します。
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演奏が始まるとお客様、熱心に壇さんが鳴らすギターの世界に吸い込まれておりました。
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さらに、壇さんの世界に吸い込まれるべく2本目に突入です。
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演奏が終わり、壇さんがギターの説明してなんか補足ないですか?担当横光に振ります。
補足として、黒澤さん親子の工房の話などを話します。
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5本のギターの中には、最近買い付けをしたギターもあり、フェスタ中なので少しお得になってます。
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演奏の合間に、ギターの話などされてたんですが、その中で「値段が高いから名器と言われることもありますが、名器とは、自分と相性がいいものじゃないかな」と深い話をされていたので、お客様でクラシックギターをされている方にとっては、凄く心に響いたのではないでしょうか。

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買い換えるときは、ぜひ島村楽器福岡イムズ店でお願いしたいものです。

今回、演奏曲したのは、3つのケルト音楽/演奏会用練習曲(S.タールベルク)/愛の賛歌(R.ディアンス編)などです。

最後は、愛の賛歌です。
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壇 遼氏(だん はるか)によるプライベートギターコンサートとタイトルがありますが、サブタイトルを付けるなら、美女とクラシックギターってつけたいぐらいお美しい方でした。

クラシックギターも美しく麗しい音色の数々でした。

壇さんも言っておられてたのですが、「私のコンサートでよく言われるのが、曲の構成もあると思うんですが、眠たくなるんですよねとお客様に言われる方が多いんですよ」と話されました。

演奏を聴いてて、うっとりするほどの音色だったので私も心地よい気分になりました。

決して、寝ることは致しておりません。

癒し効果があるかもしれませんね。

どういう感じか聞きたい方もおられるはず。

2016年9月、1stソロアルバム「natural」が、島村楽器福岡イムズ店で絶賛発売中ですので気になる方は、お立ち寄りください。
試聴も可能です。

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店頭ではこんな感じで並んでます。
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ご清聴ありがとうございました。
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この後、15時から別のイベントがあるので、そちらに行きますのでこの辺りで失礼します。

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