スタッフ田中の音楽放浪記(仮)~ヴァイオリニスト工藤真菜氏による バイオリン弾き比べ&ミニコンサートInイムズホール~

ヴァイオリニスト工藤真菜氏による バイオリン弾き比べ&ミニコンサートが12月3日(日)15時、イムズホールで行われました。

皆様、こんにちは。

本日、訪問したのは昨日に引き続きイムズホールです。

このイベントの前に別のコンサートに行っていたのですが、その模様は下のリンクをクリックしてご覧ください。

何とか間に合ってよかったんですが、会場に着くと多くのお客様がもうすでにおられました。
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今回のイベントは、ヴァイオリニスト工藤真菜氏による バイオリン弾き比べ&ミニコンサートです。

このイベントを簡単に説明すると、会場に展示しているバイオリンの中から4本を弾き比べてもらい、客観的に音色の違いを感じていただき、プロが弾くとどんな音色なのかをご堪能していただくものです。また、楽器の説明を当社マイスター茂木がします。

今回演奏して頂く工藤さんの簡単なプロフィール紹介です。

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東京藝術大学附属音楽高校、同大学を卒業。様々なコンクールで優秀な成績を収める。また、ソリストとして、日本フィルハーモニー、広島交響楽団、九州交響楽団など幅広く共演。現在、東京と福岡を拠点にソロ、室内楽、オーケストラ、後進の指導の各分野で活躍中。また、コンサート企画やイベントへの出演など広く関わっている。

今回、使用するバイオリンです。
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左2本がイタリア産、左から3本目がフランス産、左から4本目がドイツ産です。

いよいよコンサートが開始です。
まずは、工藤さんと茂木が挨拶を兼ねて話をします。
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1本目の説明です。
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バイオリンは、変わりますが、弓だけは変更しません。
弓を変えるとバイオリンの弾き比べの意味がなくなるので、変えずに演奏です。
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事前に工藤さんが会場にある弓を1本だけ厳選したものを使用です。

挨拶代わりに愛の挨拶を演奏です。
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演奏が終わるとこのバイオリンがどういう感じなのかを説明していきます。
このバイオリンは、とてもくびれが細いんですよね。
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2本目の説明です。

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演奏します。
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演奏終了後、お客様が拍手されるのですが、ずっと拍手をするかわいい小さな女の子がいたんですよね。
ありがとうねと工藤さん
会場が少しほっこりしました。
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3本目のフランス産バイオリンの説明・演奏です。
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最後は、ドイツ産です。

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演奏が終わると楽器の魅力だったり、一度にこれだけのバイオリンを見ることが出来ることはいいねと工藤さんが最後に言われておりました。
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プロが弾くとこんなに変わるし、生産国でこうも音色が違うと迷ってしまいます。
バイオリンの魅力が存分に味わえるコンサートだったと思います。

では、このあと別のイベントに行ってきます。

その模様は下のリンクをご覧ください。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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