スタッフ田中の音楽放浪記(仮)~バイオリン&クラシックギターデュオコンサートInイムズホール~

12月2日(土)イムズホールでバイオリン&クラシックギターデュオコンサートが17時から開催されました。

本日、訪問したのは、イムズホールです。
多くのクラシックギターとバイオリンがお出迎えしてくれます。

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入場すると右側にステージがあります。
そこで、演奏します。

今回、演奏する奏者の紹介です。

ゲスト ギター・リュート奏者  太田耕平氏

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太田氏の簡単なプロフィール紹介です。

福岡市出身。松下隆二氏に師事し、クラシックギターを始める。2001年よりイタリアに渡り、2007年にドイツに渡り、様々な知識を習得し、2016年10月に帰国。
福岡を拠点にギター・リュート奏者として演奏活動やレッスン活動、音楽講座の主催、演奏会の企画など多岐にわたる活動を開始している。

演奏前に当社マイスター茂木が今回使用するバイオリンの説明をします。
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ちなみに、当社マイスター茂木の紹介です。

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島村楽器 専属マイスター:茂木顕(もてき けん)
1961年:横浜生まれ。日本人バイオリン製作家としては第一人者である無量塔蔵六氏のもと東京バイオリン製作学校で学ぶ。1993年:ドイツ ウエストファーレン州の4代続くバイオリン製作の家系ステンゲル氏の工房に技術者として勤務、氏の引退を機に工房責任者となり店の発展に大いに寄与する。2001年:ドイツ国家資格であるバイオリン製作マイスター試験に合格、ウエストファーレン州では初の日本人手工業者マイスターになる。その後北ドイツのハンブルグにある150年続く老舗ヴィンターリンクに勤務、ストラディヴァリュウスをはじめとする貴重な銘機・弓への造詣を深める。2004年から島村楽器の専属マイスターとなり、弦楽器部門責任者として楽器の直接買い付けや工房の運営等をこなすスペシャリストとして活躍中。

話は戻りまして、クラシックギターの紹介もします。
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いざ演奏開始です。
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バイオリンとクラシックギターの温かくそれでいて優雅な音色が会場中に響き渡りました。
1曲目が終わり、曲の紹介をして2曲目の始まりです。
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2曲目は、何だか楽しい曲でした。
曲中なんですが、岡田が足を上げると笑いがこみ上げて、楽しい感じな雰囲気で包まれてました。

そのシーンがこちら
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笑顔で楽しそうに足を上げる岡田です。

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演奏終了後、ひと安心のふたりです。

この後、岡田がエピソードを披露。
「足上げるの練習したんですよ。笑って頂けてよかったです。でも、この曲だけですよ、他は真面目に演奏します。」

その後も、何曲か演奏します。
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途中、バイオリンの変更したので、茂木が紹介です。
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変更してからの演奏です。
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あまりの美しい音色にお客様の中には、スヤスヤ寝ている方もおられました。
癒し効果絶大です。

無事にアンコールも終えて、40分という短い時間でありましたが、とても中身の濃い演奏会だったと思います。
これには、お客様も満足して帰られておりました。

3日も、イベントが満載なので、音楽放浪記(仮)ですがイベント事に分けたいと思いますので、お楽しみ!!

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長々とご覧いただきありがとうございます。

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