エフェクターソムリエ佐々木の『ペダルボード作成記録』その3

みなさんこんにちは!福岡イムズ店の佐々木です!!
ギターショーに向けて着々と準備が進む中、隙を見つけてナイスなボードを組み上げました!!

ご覧ください!!

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どうですか!!キレイでしょう!!!

今回はMIDIは使用せず、音質や操作性、見た目のキレイさにこだわってみました!!

今回のポイント

可能な限りDCケーブルとパッチケーブルを分ける

エフェクトボード制作においては暗黙の了解である「DCケーブルとパッチケーブルの住み分け」今回はここに徹底的にこだわりました。具体的には「物理的に配線を分ける」「どうしても近くに配置する必要がある場合は交差させる」この2点だけ注意すれば良いのですが、これが結構コツがいるのです。
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上の画像ではDCケーブル赤線で、パッチケーブル緑線でなぞっています。
これをするとしないとではノイズの量が全然違います!!

インプットバッファーにProvidenceのVitalizerを

ES-8はインプットバッファーのオン・オフを設定できるため、今回ES-8のバッファーは使用せず、お客様ご希望のVitalizerをジャンクションボックス直後に配置しました。スイッチャー込みとはいえ音質劣化は起きてしまうのでバッファーのチョイスはとても重要です。ナチュラルにインピーダンスを下げ音質の劣化を防ぐ…と言うよりは音色の旨味を逃がさないVitalizerは今回のシステムでも大活躍でした。

今回は以上となります。ボード作りの基本に忠実に、現在お持ちのパワーサプライの仕様を鑑みてデジタル系エフェクターには各々電源を設け、今後のライブパフォーマンスや歪みペダルの変更等を念頭に置いた組み込みとなりました。

さて!いかがでしたでしょうか?
このように島村楽器福岡イムズ店ではエフェクターをご購入頂いたお客様にピッタリのボード製作にご協力をさせて頂いております!
「これからボードを組みたいけどどうすればいいの?」という方や「エフェクターって何?」という方、もちろん既にボードは組んでいるけどアドバイスが欲しいという方も是非ぜひ佐々木までご相談ください!

ではまた次回の更新をお楽しみに!!

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