【2017福岡ギターショー】ブース紹介第⑯弾!Rickenbacker(リッケンバッカー)

画像
みなさまこんにちは!
島村楽器 アミュプラザ博多店の横山です!
今回は、私がTaylorと共に担当させていただくRickenbacker(リッケンバッカー)についてご紹介させていただきます!!

Rickenbacker(リッケンバッカー)

画像
カリフォルニア州Los Angelesで電気楽器とアンプリファイアーの生産を手掛けていた"Electro String Instrument Corporation"・・・・
現在の "Rickenbacker International Corporation"の起源である。
1950年代中盤からギターマーケットは大きな変革期を迎え、ロックミュージックの台頭と共に出現した新しい音楽スタイルが、新たな演奏方法を生むべくエレクトリック・スパニッシュギター等をギタープレイの主流としていくのである。 
 1950年代後半からは、エレクトリックベースや今日で云うスルーネック構造なども採用し、革新的な発想のもと、数々のモデルを登場させていく。
 そして、1960年代に突入してからは、Rickenbackerに歴史的ターニングポイントが訪れる。ビートルズの登場である.....数々の名曲とステージにおいて、メンバーがRickenbackerをプレイした事は万人の知るところであろう。この事により、6弦ギターに限らず、12弦ギターからベースモデルに至るまで、Rickenbackerのサウンドとポテンシャルが大きく世に知られることになる。

Rickenbacker使用のアーティスト

ジョンレノン(The Beatles)

ジョージハリスン(The Beatles)

ピートタウンゼント(The WHO)

大木伸夫(ACIDMAN)

野田洋次郎(RADWIMPS)

尾崎世界観(クリープハイプ)

松尾レミ(GLIM SPANKY)

etc...

ギターショー超目玉Rickenbacker!!

1993 Plus

画像
12弦リッケンバッカー!!
The WHOのピートタウンゼントは、ローズモーリス社によるイギリス仕様の愛器『1993』、をアップデートしながら再現したモデルの実現をリッケンバッカー社へリクエスト。

約1/8インチ幅広くプロファイリングされた強靭な2ピースメイプルネックは、ラウンド加工されたジョイントヒールとローズウッドフィンガーボードを持つ。

ボディは、Cシリーズ同様のXブレーシングにルーティングされたダブルバインディング構造を持ち、ローズモーリス仕様のFホールデザインのサウンドホールを採用。

ピックアップは、ヴィンテージ・トースタートップ・ピックアップを3基搭載し、テールピースはトラピーズタイプを採用。
Cシリーズとは趣の異なる、イギリス仕様にマッチする鮮やかなファイヤーグローカラー!

4003S Walnut

画像
ウォルナットボディ、メイプル指板の4003S!!
主要なベーシックスペックはレギュラーモデルと同様ながら、先述のウォルナットボディ材の採用だけでなく、フィンガーボードにメイプル材を使用し、全体をオイルフィニッシュに仕上げた魅力的なモデル。特にフィニッシュからくる印象は、独創的なビジュアルだけでなくダイレクトなサウンドにも通じており、ウォルナット材の効果と共に、芯のある骨太なトーンながらリッケンバッカー特有のコード分離のしっかりとした切れの良さを持ち併せています!

ただいまメーカーとまだまだ交渉中なので、決まり次第随時更新させていただきます!

Hofner、G&L、Wisdomも展示が決定しました!!(8/2NEW!!)

リッケンバッカーと併せて、同ブースでHofner、G&L、Wisdomの展示も決定いたしました!!
エレキベースもたくさん来ますよー!!また、ビートルズファンの方には嬉しい限りかとおもいます!!
皆様のお越し、ぜひお待ちしております!

この記事に関するお問い合わせ

島村楽器 アミュプラザ博多店
TEL 092-413-5415
担当 横山

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。