本命に作るべし!ギター型バレンタインチョコレート♡♡

こんにちは!
初シマブロ、福岡イムズ店の藤原です。

今回、皆様にご紹介したい商品はコチラ!!

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ギター型シリコントレ~~‼(ドラ○もん風に)

このシリコントレー、耐熱温度が-30℃~230℃なので、
アイスやゼリーはもちろん、クッキーなんかも作れます♪

先日、このシリコントレーを使って、チョコを作ってみましたので、ご紹介したいと思います!

<材料>
・シリコントレー
・チョコペン(黒・白・茶は必須。あとはお好みの色を)
・アラザン
・製菓用チョコ(私はガーナが好きなので、ガーナのブラックを使いました)
・シリアル(無くても大丈夫。)
・爪楊枝
・バット(トレーの下に敷いたほうがやりやすいです)

※チョコペン、アラザン、シリアルは100円ショップにあります!

①マグカップなどの耐熱コップにお湯を入れ、その中にチョコペンを入れて溶かします。
 寒いこの時期は、お湯がすぐに冷めてしまうので、
 沸騰させたお湯に入れるのがオススメです。火傷に注意!

②チョコペンを溶かしている間に、
 ペグ・ノブの部分(丸く型付いてるところ)にアラザンを置きます。
 爪楊枝があるとやりやすいです。

③チョコペンが柔らかくなったら、細かい部分からチョコを流していきます。

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ケチケチせずに、大胆に入れるのがコツ!
チョコペンのチョコは固まるのが早いので、手早くするのもポイント☆

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ボディはやりやすかった!
細かいところは、爪楊枝でツンツンしました。

④チョコペンのチョコが固まったら、湯煎して溶かした製菓用チョコを流し入れます。
 私は普通のチョコでなはく、シリアル入りのチョコにしました。
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全部いっぺんに作るのもいいですが、アラザンがすぐにズレてしまうので、
1つずつ作る方がイライラしません(笑)
とりあえずアコギが終わったので、次はSG

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難易度が上がりました。

SGのボディが固まる間にレスポールの細かいところをやって
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ピンク色のチョコはベリー系、黄色のチョコはレモンの香りがしました。

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ボディのチョコを入れる時は、お箸で細かいところツンツンしました。
シリアルが大きすぎると細かいところが上手く出来ないので、小さめに潰してください。

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ストラト、テレキャスまできたらだいぶ作るのも早くなってきました。

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全部のチョコを流し入れるころには、アコギのチョコが固まりつつありました。

3時間くらいしっかりと固めて、ついに型から外します!!
ドキドキ…
 
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じゃじゃ――――――ん!!!!!

トレーから外すときは、ぐいーっとトレーを引っ張って
ボディからゆっくりと外してください。

最初に作ったアコギ、ボディのチョコが足りなかったのか、
トップにに大きなダメージが・・・(泣)
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慎重に外したはずのレスポールも
ネック折れの大ダメージ・・・
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でも、ペグとノブにアラザンを使うのは
我ながらナイスアイディア!と思いました(笑)

プレゼント用の包装も100円ショップで買えます♪
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製作時間は、(冷やし固める時間抜きで)約3時間かかったうえに、
首こり・肩こり・腰痛悪化しましたが、
頑張った分だけ、出来た時の達成感は最高です!!

こんな素敵なチョコもらったら、
きっと心までメロメロに溶かされるはず♡

さあ!恋する諸君!
ギター型チョコ、作るべし!!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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