スタッフがバイオリンの体験レッスンを受けてみました!【エキスポスタッフ体験レッスンレポートその2】

こんにちは!エキスポシティ店スタッフ西山です!

先月から始まりました「島村楽器エキスポシティ店スタッフが体験レッスンを受けてみた!」レポート。
前回は隅田さんがウクレレの体験レッスンを受けられていましたが、第2回目の今回は私、ギターアクセ担当の西山がバイオリン教室の体験レッスンを受けてきました!

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当店バイオリン講師の城間フミ先生です。

まず準備から

バイオリンを弾く前にまず、肩当て取り付け、弓の調整、チューニングをします。

最初に肩当て取り付けます!

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その次は弓のを調整です。

まず毛を張ります!毛の張り具合の目安としては、「棹と毛の間が、棹の太さと同じくらいなるように張る」のがポイントです!
強く張りすぎていますと棹が折れてしまうこともあるので気をつけて下さいね。
その後に音を出しやすくするために毛に松脂を塗っていきます。

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最後にチューニングです!

バイオリンのチューニングは4弦からG,D,A,Eとなっています。
ここで勘が鋭い方はお気づきかもしれませんが、ギターの6弦から4弦のチューニングを逆さにしたようになってます。
肝心なチューニングは城間先生にやって頂きました。

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それでは弾いていきましょう

まずはフォームから

肩当ての部分を鎖骨に乗せるような感じに構えるのが基本フォーム。肩当てといっても実際には肩には乗せないみたいです。
手を離してもバイオリンを固定出来る様になるそうです。
こんな感じ??

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次は弓の持ち方

この弓の持ち方が一番苦戦しました。普段使わないような指の筋肉を使ったのか、レッスン後もしばらく痛かったです(笑)

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弾いていきます

まずは何も押さえない開放弦の状態で弾いていきます。最初は弓を平行に動かせずにいい音が出なかったのですが、城間先生の的確なアドバイスで段々と音が出るようになってきました。

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ピチカート

次は弓を持たずにピチカートの練習。ピチカートとは弦を指ではじく奏法です。楽譜には「pizz.」この様な表記です。
「ピザ」と覚えると、わかりやすいと教えていただきました(笑)

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両手を使って

最後に弦を押さえて弾いていきます。バイオリンはフレットもポジションマークもないので、自分の音感を頼りに押さえます。
普段からギターを弾いているので多少音感には自信があったのですが、すごく不安定な音ばかり、、、(笑)

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お子様のレッスンの時にはこのようなシールを貼って練習したりします!

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今回のレッスンで使用した本はこちらです。外国のものだそうです。
視覚的にわかりやすいように、弦を色別に分けたりしているそうです。

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体験レッスン終了

体験レッスンの30分間あっという間に楽しい時間が終わってしまいました。
もちろんバイオリンを弾くのは今回が初めてだったのですが、城間先生のやさしくご丁寧なレッスンでとてもわかりやすくレッスンを受けられました。城間先生、ありがとうございました!

エキスポシティ店では体験レッスンのお受付をしております。

エキスポシティ店の音楽教室はバイオリンの他にもたくさんの楽器を開講しております。
「なにか趣味を持ちたい・・・」という方や「何か楽器を始めたいな・・・」といった方、
是非当店の音楽教室の体験レッスンはいかがでしょうか!もちらん体験レッスンは無料で受けて頂けます!

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お問い合わせ

店舗 島村楽器ららぽーとEXPOCITY店
電話番号 06-4864-8291
担当 西山(にしやま)・木田(きだ)・矢部(やべ)

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